ベスト作品コンテスト

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ベスト作品コンテスト 2010年上半期 結果発表!

2010年1月~6月刊のハーレクイン社書籍を対象にした読者投票で選ばれた作品と投票コメントを発表します。

第1位 ダイアナ・パーマー作『無垢なプライド』(PS-63)

ダイアナ・パーマー作『無垢なプライド』(PS-63)

ダイアナ・パーマー投票コメントの一例

  • 貧しくも健気に生きるヒロインと真っ直ぐなヒーロー二人を引き裂くヒロインの家族。だが次第に心を開き見守るようになり、すべての人に幸せをもたらした2人の愛に心がふるえました。
  • ヒロイン、ベッキーが家族を大切にして一生懸命頑張っている。そんなヒロインに正義感あふれるまっすぐな性格のヒーロー、ロークはぴったり!! 感動の作品でした。
  • 紙の本でじっくり読み込みました。いつもながら大満足の読後感…。本作品ではヒーローがどんどんヒロインに惹かれ虜となり、ヒロインの家庭の事情も絡んできて…読み応え十二分でした。

第2位 ミシェル・リード作『忘れられた花嫁』(R-2483)

ミシェル・リード作『忘れられた花嫁』(R-2483)

ミシェル・リード投票コメント

  • 記憶喪失により引き裂かれた二人の恋から、再会、結婚へ。話の展開も無理なく、お互いを思いやる二人の気持ちが丹念に描かれて、何度も読み返しています。
  • すごくドラマチック! 具合を悪くして何度も倒れるヒーローって珍しいかも…。
  • 記憶喪失であんなに痛そうなヒーローは、初めてでした。しかも、気絶まで! ヒロインも距離をおこうとしますが、ヒーローがはなしません。さすがミシェル・リード。期待を裏切りませんでした。

第3位 シャロン・サラ作『夜に終わりを告げて』MIRA文庫

シャロン・サラ作『夜に終わりを告げて』MIRA文庫

シャロン・サラ投票コメントの一例

  • つらく長い時間を越えてやっと結ばれた二人の愛の強さに感動しました。幸せな二人のその後をもっと読みたい気持ちになりました。
  • 私は長年ハーレクインの会員ですが、『孤独な夜の向こうに』を読んでシャロン・サラさんの大ファンになりました。インターネットでシャロン・サラさんの本を読みまくり、読者の期待を裏切らないストーリーにひきこまれました。『夜に終わりを告げて』は待ちに待った作品で、主人公のキャット・ウィルソンの気持ちに本当に感動しました。
  • 一人の女性の人生の大きな変化がじっくりと書き込まれていました。

第4位 ロビン・ドナルド作『愛を捨てる理由』(R-2489)

ロビン・ドナルド作『愛を捨てる理由』(R-2489)

投票コメントの一例

  • 醜聞・過去の過ちの為に国を捨て家族を捨て、自分は幸せになる権利がないと思っているヒロイン。そんな彼女を見守り、過去のことは気にしない、責任を感じる必要はない、幸せになる権利があると説得するヒーロー。過去があっても気にせず、愛を捧げるヒーローが素敵だと思ったので。
  • 昔から、ロビン・ドナルドの作品は大好きです。若い頃の過ちの為に苦しみ、自分を変えようと健気な女性を何とか愛によって救いたいと頑張っている男性に本当に感動しました。

第5位 アレキサンドラ・セラーズ作『砂のささやき』(D-1385)

アレキサンドラ・セラーズ作『砂のささやき』(D-1385)

投票コメントの一例

  • お互いの若さゆえの過ちから10年もの長い間離れていて、愛が復活するストーリー。ハーレクイン・シリーズの昔から変わらぬ魅力を再認識。
  • 待ちに待った“砂漠の王子たち”の最新作。17人目のシーク、サラーフも期待通りだった。砂漠の描写も生き生きとしてディジーとサラーフの恋物語もよく、一気に読みました。

第6位 リー・ウィルキンソン作『プロポーズは古城で』(R-2498)

リー・ウィルキンソン作『プロポーズは古城で』(R-2498)

投票コメントの一例

  • ヒロインとヒーローの縁、ヒーローの女性不信とヒロインの出会いなど人間関係のおもしろさ。ストーリー展開がたのしかった。
  • とにかく、ロマンチックで心が温かくなりました。マイケルみたいな男性に愛されたら幸せ。ジェニーになりたい。スラスラ読めました。(マイケルが無理やり迫らない所もよかった。)

第7位 メリッサ・マクローン作『青い鳥が逃げても』(I-2088)

メリッサ・マクローン作『青い鳥が逃げても』(I-2088)

投票コメントの一例

  • ライバルのデートサイト会員になりすましながらまさかの展開で、そのCEOとのデートに夢中になってしまうというストーリーも面白かったが、何度もデートをする際のシチュエーションが普通によくある内容で身近に感じられた。
  • <恋にアクセス>のシリーズは面白かったけれど、最終話は他と違っていた。スパイにするには、ダニーは誠実過ぎて向いてないかも。独立心があって素敵な女性でした。ブライスと結ばれて本当によかったと思いました。

第8位 ルーシー・ゴードン作『夢でも会えたら』(I-2081)

ルーシー・ゴードン作『夢でも会えたら』(I-2081)

投票コメントの一例

  • ヒーローの記憶喪失時の心情と、回復時の特に子供に対する心情がとても複雑で何回も読み直しました。ヒロインに対する態度もありがちではなく、またヒロインも果敢に立ち向かうところがよかったです。涙なくしては読めません。
  • マンディがレンゾに接するときの優しさ、そしてレンゾが少しずつ変わっていく様子がとてもよかったです。心が温まる作品です。二人の掛け合いも楽しめました。
  • ドラマチックな展開だけど、しっとりしたロマンス。こんな話はルーシー・ゴードンにしか書けない気がする。

第9位 エマ・ダーシー作『愛は記憶のかなたに』(R-2500)

エマ・ダーシー作『愛は記憶のかなたに』(R-2500)

投票コメントの一例

  • 主人公のジョーが妹の死をのりこえ、マイケル、マークを許し、マイケルとの愛を成就させたから。
  • ハーレクインにはめずらしく、物静かなヒーロー、頑固なヒロインにちょっとイライラさせられながらも、気が付けば一気に読み切っていました。

第10位 サラ・モーガン作『裏切りのゆくえ』(R-2492)

サラ・モーガン作『裏切りのゆくえ』(R-2492)

投票コメントの一例

  • 再会した二人が、誤解や裏切りを乗り越えお互いへの理解と愛を深めていく様子が丁寧に描かれていて、すごく入り込んでしまいました。切なかった。
  • ミリーとレアンドロ。一度はすれ違った2人が互いに歩みよって再び前をむいて共に生きてく様子が泣けました。
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