ベストロマンス大賞 2015年上半期 結果発表

『恋人は静かに愛を待つ』

ローリー・フォスター MIRA文庫

≫書籍ページはこちら

読者の声

  • さすが、ローリーです。ヒロインとヒーローが素敵すぎる。周りのキャラクターも魅力的。物語も読んでいてドキドキ感が止まらないし面白い。こんな素敵な恋愛をしてみたいですね。
  • ハンサムでセクシーで優しくて包容力のあるヒーローにメロメロです。私もヒロインのようにあんなヒーローに愛されてみたいです。(なんちゃん373 専業主婦)
  • 頑ななヒロインを終始積極的にアタックするヒーローが素敵です。(きえあや 会社員)

この作品がお好きな方へ、次に読むならこの新刊!

  • 『朝が来るまでキスをして』
    ローリー・フォスター
    2015/10/15 MIRA文庫

    『恋人は静かに愛を待つ』関連作です! 恋愛に臆病なヒロインをヒーローが優しく手ほどきする、寸止めギリギリのホットなロマンス。

  • 『アフター・レイン』
    シャロン・サラ
    2015/9/15 MIRA文庫

    息子を喪った悲しみから立ち直れずにいた2人が再会し、同じ任務に就くことに……。MIRA文庫の看板作家S・サラが愛と癒し、再生を描く感動作。

『愛妾の娘』

リン・グレアム R-3039

≫書籍ページはこちら

読者の声

  • リン・グレアムの作品は、文句なしにいつもすてきです。特に最後にはヒーローがヒロインにひれ伏すところが!
  • 家族思いのヒロインとだんだんほだされていくヒーローのやりとりが面白かったです。
  • わかってはいるもののリンのヒーローは強引だけど男らしく素敵。ヒロインも繊細で魅力的。読んでいて情景も浮かびうっとりしてしまいます。
  • 切ない系でこの人の横に出る人はいないと思ってます。(norippi パート)

この作品がお好きな方へ、次に読むならこの新刊!

  • 『ギリシア富豪の逃げた小鳥』
    リン・グレアム
    2015/9/20 R-3095

    L・グレアムの最新作は、滅多にお目にかかれないほど身勝手なギリシア人富豪と、貧しい清掃員の身分違いの恋。切なさがハートをわしづかみにします。

  • 『もつれた愛』
    アビー・グリーン
    2015/8/20 R-3089

    やっと掴んだ仕事なのに、かつて恋した男性からいきなり解雇を言い渡されて――。作者お得意の、愛憎入り乱れる展開は心をえぐるほどにドラマティック!

『秘書に恋した億万長者』

アンドレア・ローレンス D-1648

≫書籍ページはこちら

読者の声

  • ヒーローがぐいぐいこないところが新鮮ですごく気に入りました。(けいこまり 会社員)
  • 心と体の傷を見せまいと隠れるヒーローを、表に出そうと懸命で積極的なヒロインがとても魅力的です。(きえあや・会社員)
  • 切ないです。カラダに傷を負っているのと同じだけ心も傷ついているヒーロー。それでいて新しくできた、引き取ってくれた里親に対する愛はいっぱい。切ないけど、強くなっていくヒーローを応援

この作品がお好きな方へ、次に読むならこの新刊!

  • 『再会は甘美な罪』〈予期せぬウエディング・ベル Ⅰ〉
    アンドレア・ローレンス
    2015/10/5 D-1678

    9年ぶりに再会した直後、猛吹雪の別荘に閉じ込められてしまった2人。想いは再燃しますが、彼には婚約者が……。A・ローレンスの4部作スタート。

  • 『残酷な愛人契約』〈黒い城の億万長者 Ⅱ〉
    オリヴィア・ゲイツ
    2015/9/20 D-1676

    O・ゲイツの4部作〈黒い城の億万長者〉第2話の舞台はなんと日本。日本人ヒーローがお見合い結婚に臨みますが……? ロマンスファン必読の話題作です!

『シンデレラの秘密の契約』

スーザン・マレリー MIRA文庫

≫書籍ページはこちら

読者の声

  • 母親にとって子供の病気は一番つらいこと。頑張ること、信じること、友情、家族の絆、そして何よりも愛し愛されること。その安心感と全てが集約されていて、久しぶりに号泣しました。
  • 久々に感動しました。誰かのために必死になる。ステキです。(yumi 会社員)
  • 初めはなんて強引なヒロインと思い共感できなかった。けれど、読み進めていくと難病の子どもへの愛がとても感じられた。また冷酷なヒーローの変わっていく姿がよかった。(マダムいくこ)

この作品がお好きな方へ、次に読むならこの新刊!

  • 『忘れたはずの、あの夏に』
    サラ・モーガン
    2015/8/20 PS-80

    いまや世界的人気作家となったS・モーガンの新刊をどうぞ。一夜限りのはずの2人が再会し、愛と信頼を深めていく姿が温かく、繊細に描かれます。

  • 『花園物語1 レオナの選択』
    シェリー・シェパード・グレイ
    2015/10/20 PS-81

    昔ながらの清貧な暮らしを貫く人々、“アーミッシュ” 。その社会に生き、2人の男性の間で心揺れるヒロインの選択は……。究極の純愛物語をぜひ!

『涙色のほほえみ』

ベティ・ニールズ I-2376

≫書籍ページはこちら

読者の声

  • すごく健気でいじらしく、応援してあげたくなるヒロインで、物語を読み進めていくにつれて少しずつ悲しみから喜びへと変わっていくところに癒された。(たけこ 会社員)。
  • なかなか素直になれないヒーロー。報われないと思いつつも一途に愛するヒロイン。その二人がもどかしく読んでいて苦しかったけど、最後に結ばれたところでは、やっとここまできたかと喜びと共に開放感を感じました。印象的なラストが素敵でいい作品だと思いました。(うーたん 会社員)

この作品がお好きな方へ、次に読むならこの新刊!

  • 『小さな奇跡』
    キャロル・マリネッリ
    2015/8/20 I-2383

    5年を経て再会した2人は、お互いに明かすことのできない秘密を抱えていて……。人気作家が描く切なさ満載の再会物語。

  • 『天使を抱くシンデレラ』
    テレサ・カーペンター
    2015/9/5 I-2385

    幼い甥のために結ばれた形だけの結婚。目的は子供の世話係? それともベッドの相手? 新作家のデビュー作は一気読み間違いなし!

第6位~10位はこちら