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東日本大震災チャリティ・アンソロジー 刊行決定!

愛するキモチ ――ハーレクイン・チャリティ短編集
愛するキモチ
――ハーレクイン・
チャリティ短編集

(HQSP-19)
11月10日発売
定価350円
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『愛するキモチ ――ハーレクイン・チャリティ短編集』
リン・グレアム/エミリー・リチャーズ
11月10日発売

1979年の日本創刊以来、欧米発の恋愛小説をお届けしているハーレクイン社。 多くの女性読者に支えられてきた私たちがこの困難のときにできることはないだろうか? そんな思いで始まったチャリティ企画が、形になりました。 我が社を代表するヨーロッパとアメリカの人気作家による珠玉のラブストーリーを2編収録しています。

  • *この本の収益は、国際協力NGOジョイセフを通じて東日本大震災の被災地の女性・妊産婦に全額寄付されます。
  • *この本の制作にかかわる多くの関係者、企業より協力をいただき、かつてない販売価格にすることができました。

『ティンカーベルの告白』  リン・グレアム 著/漆原 麗 訳

勤務先の社長サンティーノにひそかに憧れているポピーは、勇気を振り絞って匿名のメッセージカードを贈り、愛を告白。 ところが送り主を見抜いた社長秘書によって、社内パーティの場でネタにされてしまった! 恥ずかしさのあまり逃げ出したポピーを追ってきたのは、なんとサンティーノ本人だった。

『天使たちのクリスマス』  エミリー・リチャーズ著/竹生淑子 訳

児童養護施設の院長をつとめるクロエは、悲しい生い立ちゆえ、愛や希望といったものをまるで信じていない。 ましてやクリスマスに奇跡が起こるなど、ありえない話だと思っている。 そんなクロエが出会ったのが建設会社を営むイーガン。 イーガンはクロエのために、次々と“奇跡”を起こしてみせ……。

著者紹介

リン・グレアム

リン・グレアム

北アイルランド出身。 ハーレクインの作家の中でもトップクラスの人気を誇る。 大学在学中、18歳で結婚。この結婚は一度破綻したが、数年後に同じ男性と恋に落ちて再婚したという経歴を持つ。 スリランカからの養子を含め5人の子供を育てている。

エミリー・リチャーズ

エミリー・リチャーズ

ルイジアナ州ニューオーリンズ出身。 カウンセリングの専門家として活躍したのち、最愛の人と結婚。膝の上で長男をあやしながら小説を書き始めた。 古き良きアメリカ南部の魅力を存分に表現して高い人気を誇る。USAトゥデイのベストセラー作家。

ハーレクイン社からのメッセージ

左より:スティーブ、ドナ、ミシェル
左より:スティーブ、ドナ、ミシェル

  • 東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
    このたびハーレクイン社として、我が社の基幹商品であるロマンス小説という形でチャリティを実施させていただけることを大変嬉しく思います。
    すでにご購入いただいた皆様には、世界中のハーレクイン社を代表して、深くお礼を申し上げます。
    被災地の女性や母親の皆様が苦難を乗り越え、一刻も早く笑顔を取り戻せますよう、お祈りしています。

    ハーレクイン・エンタープライゼズ・リミテッド
    最高経営責任者
    ドナ・ヘイズ


  • 今年3月の大地震および津波のニュースをトロントで聞き、深い悲しみを覚えました。2002年以来、私は年に2度は日本を訪れています。心優しく勤勉な日本の皆様がこのような悲しみを経験されたことに心を痛めています。
    このチャリティ本で、少しでも被災された皆様の手助けをできれば、これ以上の喜びはありません。
    今後とも皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

    ハーレクイン・エンタープライゼズ・リミテッド
    上級副社長 海外担当
    スティーブ・マイルズ

  • チャリティ本の発売から数週間が経過し、すでに多くの皆様にお手にとっていただけたことに心からの感謝を申し上げます。
    3月11日、私は日本のオフィスにはおりませんでしたが、シドニーにてニュースを聞いて衝撃を受けたのを思い出します。その後、日本の皆さんが不屈の意志で復興をめざしていることも間近で耳にしてまいりました。
    このチャリティ本にて発生する収益は、ジョイセフ様を通じて、今も苦境にある被災地の母親、妊産婦に全額贈られます。少しでも多くの手助けをできればと心から願っています。

    ハーレクイン・エンタープライゼズ・リミテッド
    アジアパシフィック マネージング・ダイレクター
    ミシェル・ラフォレスト

  • 震災で被災され、全てが流され多くのかけがえのない方々を失われた皆様を思うたびに心が痛みます。「愛するキモチ」という1冊の本が、弊社スタッフの発起にご賛同頂いた原作者、印刷会社、製版会社、校正者、デザイナー各位のご厚意で発刊に至り、さらには取次・書店各位のご尽力により店頭で特別展開をして頂くこととなりました。読者の皆様にご購入頂くことで、被災された方々を想う全員のキモチが伝わり、微少ながら復興支援に役立てれば幸いです。

    株式会社ハーレクイン
    代表取締役 立山昭彦

  • 私たちにも何かできることはないか――その想いをこうして形にすることができ、プロジェクトチームを始め社員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。「女性に愛を」という弊社の信念をもとに作成した、このたびのチャリティ本。一人でも多くの方とともに、被災地でいまなお闘う女性たちへ愛を届けられたらと、心より願っております。

    『愛するキモチ』 編集担当 松下梨沙

  • 激動の2011年ももうすぐ暮れようとしていますが、時が止まってしまったようなあの日からの数週間は、ぽっかりと浮かびあがった異次元の空間のように私の中でとどまっているように感じます。
    暑くて長い夏の終わりにチャリティ本のお話をいただき、一校正者として参加させていただきました。それまでボランティアに行くこともなく不甲斐ない気持ちだったので、多少ともお役にたてる機会を与えていただき嬉しく思いました。
    北の地では日々寒さも増していくでしょうが、この愛らしいチャリティ短編集によって被災地の女性の方々に少しでもあたたかさがお届けできたらと願っています。
    どうぞみなさま、厳しい冬を乗り越え、いのち芽吹く春をお元気で迎えられますように!

    『愛するキモチ』 校正担当 門坂極子

ご購入者からいただいたメッセージ (到着順)

  • 現在被災地の沿岸部や福島の原発周辺地域には家屋の流失や退避命令、放射能の恐怖などから子供を産んでも自分の家で育てられない女性がたくさんいます。『愛するキモチ』は特に妊産婦の支援を目的としたハーレクインならではのチャリティ企画です。被災地で不安を抱え子供を産み育てる女性たちに日本中から温かい愛の気持ちを届けましょう。仙台市在住のハーレクイン翻訳家として皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

    翻訳家 森香夏子

  • この短編2作のチョイスに拍手です。過去や困難に負けず地を踏みしめ未来を見つめる強い愛を描いた『天使たちのクリスマス』、そして、柔らかな羽根枕で眠るような心地よさの『ティンカーベルの告白』、このどちらもが復興をめざすいまの日本には必要なものです。
    立ち向かうひともひと息つくひとも、応援するひとも、この2編を手のひらにおさめれば、きっと心も温かくなるはず。しかもたった350円で! ここにも拍手!

    漫画家 藤田和子

  • かたや、繊細な感情を持つヒロインと包容力あるヒーローの、Xmasの優しい物語。かたや、可愛くて失敗ばかりのヒロインと、それを放っておけないヒーローの、すれ違いながらも惹かれ合う物語。タイプの違う二つのハッピーエンド、あっという間に読んでしまいました。表紙も可愛くて、心癒される素敵な一冊です。ぜひお手元に。

    漫画家 おかざき瞳

  • 大好きなハーレクインのチャリティ短編集を購入すれば、被災された方のお役にたてるということで、即購入決定!! 被災された皆様が早く普通の生活に戻れる様、願っています。
  • 私自身は読んだことのある短編2編でしたが、読んでみたいけど表紙に抵抗があると言っていた友人にプレゼントしました。金額もお互いに負担ではなく、チャリティ企画であることも彼女には受け入れやすかったみたいです。特に『天使たちのクリスマス』がステキなお話だったと言っていました。
  • 『愛するキモチ』…素敵な題名にひかれたのとチャリティ短編集ということなので、すぐに購入を決めました。本を手に取り、まず冒頭に東日本大震災に対するハーレクイン社、著者の"想い"のコメントがあり、単なる短編集ではない重さと、その内容にとても感動しました。短編なのに2作品ともとても読み応えがあって、最後までヒロインがどうなっちゃうのか目が離せずに、一気に読んでしまいました。読んだ後に、恋って素敵だな~って、なんだか気持ちが穏やかになりました。チャリティ企画、第2弾の企画に期待しています。
  • 実は私は、宮城県の沿岸部の出身です。今回はとても良い企画だと思い、以前読んだ事がある作品もありますが、購入しました。何もできないはがゆさを抱えながら、テレビを見ていた事を思い、大きな支援はできませんが、このような企画があればこれからも、ぜひ購入したいです。また、作者のコメントも心温かいもので大変うれしかったです。
  • 2作品ともクリスマスらしい心温まるお話でした。ハーレクインのヒーローにしては両方とも甘めな感じですし。『天使たちのクリスマス』は本当にこの時期にTVドラマにしてほしいぐらい。かたくななヒロインが癒され、ラストに贈ったプレゼントは彼女も含め周りの人々全てを幸せにするでしょう。『ティンカーベルの告白』はヒロインが可愛い!コミックス化してほしい。再会した時、これで終わりかと思ったのですが、ここからまだまだすれ違いの連発! さすがリン・グレアムです。「ピンクは創造的だ」は最高の愛の言葉でした。チャリティになって、作品も楽しめて、素敵な企画をありがとうございました。
  • クリスマスの奇跡を感じることができる作品でした。読後に、心が温かくなりました。短編でしたが、とても読み応えがありました。チャリティ企画のお値段でしたが、もう少し金額が高くてもよい作品だったと思います。
    作家の皆さんと読者の方々の思いが詰まった本をこの安さで、この内容で提供されたハーレクイン社の方々のご英断に感動しました。気持ちがいっぱい届きますように。
  • 心が温まりました。これからもこのよう企画をしていただけたらと思います。
  • リン・グレアムが大好きです。今回もとても素敵なお話で満足致しました。
  • 『ティンカーベルの告白』は互いの誤解やすれ違い、いじわるな秘書の仕打ちなど数々の苦難に遠回りをさせられた二人が幸せをつかむ様が感動です。『天使たちのクリスマス』はだんだんと氷が解けていくようなじんわりと心に沁みてくるような素敵なお話です。イーガンは理想の男性ですね。
  

ご報告

東日本大震災チャリティ本の寄付のご報告

昨年2011年11月に販売しました『愛するキモチ―ハーレクイン・チャリティ短編集』の収益のすべてを、国際協力NGOジョイセフに、東日本大震災 被災地支援募金として寄付いたしました。

金額:2,089,535円

読者の皆様には、被害に遭われた人々のために、温かなご協力を賜りましたことを、心より感謝申し上げます。

株式会社ハーレクイン


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