月刊誌『ハーレクインオリジナル』に掲載され大好評を博した藤田和子先生による3部作『レイントリー』がついにハーレクインコミックス・エクストラより愛蔵版にて登場!
『レイントリー』2巻同時発売を記念して限定20冊(1巻のみ)で藤田和子先生のサイン入りコミックスをご用意いたしました!さらに通常版コミックス(サインはございません)にも、初回入荷分ご注文のお客様全員に素敵なイラストカードをお付けいたします。
また、5/10(火)~6/16(木)の期間中は、藤田和子先生の既刊全点と「レイントリー」の原作小説3点を10%のポイントアップにて販売いたします!
お早目にご注文ください!
ご注意:サイン入りコミックスは通常版コミックスよりお届けが遅くなります。
また、サイン入りコミックスと通常版を同時にお申込みいただきましても、別々のお届けとなりますのでご了承下さい。
好評発売中の藤田和子作品5点と原作小説3点を10%にポイントアップ!
ポイントアップ期間:5/10(火)~6/16(木)
コミックス

『熱砂の花嫁 <非情な恋人 I>』
藤田和子
(CM-294)
『心のすべてを』
藤田和子
(CMK-090)
『花嫁になる条件』
藤田和子
(CMK-060)
原作小説3点もポイントアップ!

『ホテル・インフェルノ』
リンダ・ハワード
『安息の地へふたたび』
リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ
『イヴが眠りにつくまで』
ビバリー・バートン



































藤田和子先生あとがき
第1巻
ハーレクインの仕事をするようになって最初に好きになった作家はリンダ・ハワードでした。魅力あふれる人物、パワフルな展開。いつかは描いてみたい! でも、好きすぎてだめかも! それ以上にファンが多くてプレッシャー強すぎ!…だったので、お話をいただいた時は大興奮でした。パラノーマルという高いハードルにはめまいもしましたが、それでもリンダ先生を描いてみたくて引き受けました。いかがだったでしょうか。
第2巻
「レイントリー」のシリーズが雑誌に掲載されて、1年半ほどたってからのコミックス化ですが、こういうのって微妙に照れくさいというかフクザツな心持ちなのです。一緒に戦った戦友と久方ぶりの再会。なつかしい、でもお互い傷もあったり。みたいな。そんな気持ちであとがきを描きました。ええ、シリアスにですとも。