7/15 RELEASE
美しくも残酷な妖精たちの世界へ、ようこそ。

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フェアリー・プリンセスの世界

平凡な16歳の少女に妖精たちの未来はゆだねられた――

7月に日本解禁となった全米ベストセラー・ファンタジー〈フェアリー・プリンセス〉だが、早くも10月に第2弾を刊行する。16歳の誕生日を境に人生が一変し、実は妖精王の娘だと知らされた主人公ミーガン。夢迷宮へと旅立った、人間と妖精の血を引く少女に、さらなる過酷な運命が襲いかかる。

妖精界ネバーネバーにはびこる“黒い思惑”その真相がやがて明らかに――

“ネットが好き”という現代っ子のミーガンだが、いにしえから存在する妖精の世界にも21世紀の波は押し寄せていた。人間が科学技術を追い求めるほどに、日ごと枯れゆく夢の世界―― その結果生みだされた“鉄の妖精”たちが、第2弾でもネバーネバーの侵略を狙って暗躍する。おなじみの仲間、パック、アッシュ、グリマルキンとともにネバーネバーを救おうとするミーガンだが……。一方、ミーガンを巡る恋模様も一気に加速。幼なじみのパックと、敵国の王子アッシュとのあいだで心は揺れ……。新たに登場する個性豊かなキャラクターも冒険に彩りを添え、ますますページをめくる手が止まらない!

フェアリー・プリンセスとはフェアリー・プリンセス第1弾の魅力をお伝えしています。

フェアリー・プリンセスとは

口コミで世界に飛び火した全米大ヒットファンタジー、日本解禁

全米ベストセラーの現代ファンタジーが、ついに日本解禁。無名作家のデビュー作ながら、シェイクスピアの『夏の夜の夢』の世界と、パソコンいじりが好きな現代の少女を巧みに絡めたその物語は、たちまち話題に。「現代版『不思議の国のアリス』」などと評され、気がつけば大ヒットの、まさに口コミから広がった“実力派作品”である。

残酷で不思議な世界、ネバーネバー。そこで少女が見つける、大切な“何か”とは?

主人公は地味で冴えない女子高生、ミーガン。16歳の誕生日、彼女に妖精界“ネバーネバー”への片道切符が渡されるところから、不思議な冒険が始まる――。この作品の魅力は“可愛いだけのファンタジー”ではないところ。ネバーネバーに棲む妖精は揃いも揃って残酷。人をキャベツにして食べようとしたり、“生まれてくる子供”を奪おうとしたり。そんな魔手の中、ミーガンとともに弟探しの旅をするのが、個性豊かな仲間たちだ。お調子者のパックに、皮肉屋の猫グリマルキン、クールな冬の王子アッシュ――そこへ得体の知れぬ“新種の妖精”が出現し…。“ファンタジー界の黒船”が、日本に旋風を巻き起こす!?

盗まれし季節の誓い(上)夢迷宮の先で少女を待つ、さらなる試練とは!?全米発の人気ファンタジーシリーズ、第2弾。

アイアン王を倒したあと、アッシュとの約束どおり冬の王国へ赴いたミーガンは、囚われの生活を送っていた。そんななか行われたのが、季節の移ろいとともに妖精界の支配権を移す儀式。1本の おう しやく を夏と冬の王国間で引き渡すのだが、その夜、王を討たれたはずのアイアン族が宮廷に忍びこみ、ミーガンの目前で大切な王笏を奪い去る! 事情を知らない周囲は、怒りの矛先をミーガンに向け……。

ジュリー・カガワ 著 宮崎真紀 訳


盗まれし季節の誓い(下)魔の手は、少女の大切なモノを奪おうと襲いかかる!次第に見えてくる、妖精界にはびこる黒い思惑――

盗まれた おう しやく を巡っていがみあう、夏と冬の王国。妖精界には今にも戦争が始まりそうな緊張感が走っていた。王笏を盗んだのがアイアン族だと唯一知るミーガンは冬の王宮を抜けだし、かつての仲間パックやグリマルキンの協力を得て、妖精界を守るため笏を取り戻す旅に出る。旅の途中、想い人アッシュに絶縁を告げられショックを隠せぬミーガンに、パックがある告白を――涙と波瀾の後編。

ジュリー・カガワ 著 宮崎真紀 訳

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第1弾はこちら

夢迷宮への片道切符(上)消えた弟を探し、少女は旅立った。美しくも残酷な、妖精たちの迷宮へ。

学校でも目立たず家にも居場所のない、女子高生ミーガン。気にかけてくれるのは幼なじみでお調子者のロビーと、甘えん坊の幼い弟くらいだ。そんなミーガンの日常は、16歳の誕生日に一変する。両親が不在のなか、突然弟が幼児とは思えぬほど凶暴に豹変して、襲ってきたのだ! 間一髪のところを助けてくれたのはロビー。彼はいつになく真剣な顔で、目の前にいる弟は偽物だと告げた。「きみの弟は“妖精”にさらわれたんだ」呆気にとられるミーガンを尻目に、ロビーはさらにとんでもない告白をする――全米ベストセラーシリーズ、前編!

ジュリー・カガワ 著 宮崎真紀 訳


夢迷宮への片道切符(下)異世界で明かされた、少女の知られざる出生の秘密とは――

弟を取り戻すため幼なじみのロビーとともに、美しくも残酷な妖精たちが棲む世界に飛びこんだミーガン。だが、頼みの綱である彼とは途中ではぐれてしまう。森で出逢った皮肉屋の猫グリマルキンに助けられ、ロビーが向かったと思われる妖精王の宮殿へ連れていってもらったはいいが、そこで待っていたのは王の手で鳥の姿に変えられたロビーだった! そして追い打ちをかけるように、さらに衝撃の事実がミーガンに告げられる。彼女は人間である母親と妖精王との間に生まれた、2つの種族の血を引くプリンセスだというのだ…波瀾含みの後編!

ジュリー・カガワ 著 宮崎真紀 訳

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