7/15 RELEASE
美しくも残酷な妖精たちの世界へ、ようこそ。

スペシャル

フェアリー・プリンセスのイラスト大募集! 応募は締め切りました

フェアリー・プリンセスの世界をイメージして、あなたのイラストをお送りください!

ご応募いただいたイラストはハーレクイン社公式Facebookに掲載させていただきます。
ご応募頂いた中から、ジュリー・カガワと表紙を飾ったイラストレータの彩さんが、一番良かったと思う作品に下記の賞をプレゼントさせていただきます! どしどしご応募ください。

  • フェアリー・プリンセス賞 1名様
    :あなたのイラストが壁紙に!
  • ジュリー・カガワ賞 2名様
    :ジュリー・カガワのサイン入り原書
    「Iron King」(夢迷宮への片道切符)
  • イラストレーター彩賞 3名様
    :イラストレーター彩のサイン入り原画

原作者ジュリー・カガワが描いたフェアリー・プリンセスのキャラクター♥


ご応募ありがとうございました!結果発表は1月16日(水)公式Facebookにて♪

読者レビュー

第1話「夢迷宮への片道切符」 読者レビュー続々!!
ブクログユーザー“kumabettiさん”
【上巻】久しぶりにファンタジー小説を読んだ気がしますが、非常に良質。ハーレクインですが、ロマンス成分はほぼありません。むしろ肩すかしな感じかも知れませんが、逆に、ハーレクインだからと敬遠することがあるのであれば、それはモッタイナイと言うべきでしょう。丁寧に描かれた、面白いファンタジーです。ジブリでアニメ化希望です。
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【下巻】日本の小説で、これくらい気持ちのいい作品が出てきてもいいくらい。出会えて良かったです。
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ブクログユーザー“マタンさん”
【上巻】サクッと読めてしまいました。ファンタジーとは言えども、やけに魔法が出てくるわけではないのです。まあ、猫はしゃべりますが(笑)しかも毒舌で某オネエ系みたいな感じの。しかしミーガンは本当に大変だなぁ。弟はさらわれ、探しにきた場所では災難に遭い…どこまでも身の置き場がないです。だけれどもだんだんと成長が見えてきますよ。
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【下巻】これはすごく受けのいい本であることが分かるはずです。なんてことのない女子高生が運命を受け入れ、果てしない戦いへと身を投げ出さねばならないこと。 そしてイケメンちゃん(笑)とのちょっぴり甘いロマンス。甘々じゃないのがいい感じです。これは現代に対する風刺もこめられています。 そう、アイアン族のそれはまさに現代の象徴。だからフィクションとは言えどもどこか他人事ではないんですよね。
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ブクログユーザー“ぶらっくほーるさんさん”
【上巻】なんて楽しい世界なのだろう。恐ろしいことばかりだが、この本の世界に吸い込まれてしまう。
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【下巻】ミーガンのその後が気になるし、パックがどうなってしまったのかも気になる。3人の三角関係はどう展開していくのだろう。 私は妖精を信じる。ピクシーやトロル、グレムリンも全て信じる。この本を読むまで昔大好きだった想像することを忘れていた気がする。この本を読んで思い出した。昔の私はお姫様や妖精さんが大好きで、空を飛びたいとずっと願っている女の子だった。 今は大学で生命の仕組みや科学の謎を学んでいる。けれど、どうも真実を突き止めることに執着できず、「分からないままでいい」と思ってしまう。そんな私は実験レポートの「考察」が苦手だ。そうやって夢の世界にいたいと願う理系大学生には不適な部分も、「妖精界」の役に立っているのかもしれない。ああ、とんがった耳がほしい。
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ブクログユーザー“kaorukosasanoさん”
【上巻】ダークなところや、実は混血児でしたってところはパンズラビリンスを彷彿させ、冬の王国の王女は、ナルニアや雪の女王を彷彿させ、イメージとしては、トワイライトになんか近いものを感じた。さらには、シェイクスピアの「真夏の夜の夢」も世界観を作る上で土台になってるみたいだし!ていうか、シェイクスピア気になる!読んだことなかったんだよね。読みたくなったー!無名の作家のデビュー作悪くない!
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【下巻】伏線ありすぎて、どう回収されるか気になる!とにかく、続きが気になる!これからが激アツかも!出たら読むな。間違いなく。
下巻のレビュー全文»

動画バックナンバー

フェアリー・プリンセスの世界を動画で満喫!

ミーガン、アッシュ、パック、そしてグリマルキンが動画の中に!北米発の実写ミーガンと日本発のイラストのミーガン。どちらも貴女の想像を膨らませてくれるはず。

壁紙ダウンロード

第1弾「夢迷宮への片道切符」刊行記念のとってもキュートな壁紙をGET!!!

『夢迷宮への片道切符』刊行を記念して、ヒロイン・ミーガンや妖精たちが可愛い壁紙をプレゼント!
あなたのパソコンが妖精界への入り口に!?

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対象となる書店様で「夢迷宮への片道切符(上・下)」を購入すると、妖精の国の猫・グリマルキンがかわいいフェアリー・プリンセスしおりがもらえます!(発売日7/15頃~)

*数に限りがありますので、無くなり次第終了とさせていただきます。

対象書店リスト

ブログ“F・プリンセス”のすべて

F・プリンセスのウラ話から担当編集の自筆画まで!

全米で話題をさらった<フェアリー・プリンセス>日本解禁までの軌跡から、担当編集が自信&愛情を持って!?描くキャラクター画など、読んで&見て楽しめるブログです!
ブログ“F・プリンセス”へ

原作者からのメッセージ

読者の皆様へ

フェアリー・プリンセスQ&A

フェアリー・プリンセスの世界観を作り出した際のインスピレーションやアイディアを教えてください。
輝く羽を持ったいわゆるフェアリー(妖精)ではなく、昔から伝承されるフェイ(精霊、フェアリー)にいつも魅了されてきました。ただ、ありふれた妖精本ではなく、一味違った作品を書くつもりだったので、「フェイが恐れるものは何だろう?」と考え始めたのです。古代神話では、その答えは鉄です。妖精は鉄や鋼に触れることができないといいます。でも、仮に工業の発展とともに進化した新しい種がいたとしたら?鉄への免疫があるばかりか、その存在自体が昔ながらの妖精界を汚染し、腐敗するような種だとしたら?そう考えるうちに、機械につきものの“モンスター”の存在をふと思い出しました。グレムリン(コンピュータや機械の故障や異常を起こす得体の知れない原因)、バグ、ウイルスなどです。このアイディアが発展して生まれたのがフェアリー・プリンセスです。
作品を書く中で一番楽しかったことは何ですか?
色々なキャラクターや世界を創りだすことが大好きなので、風変わりな生き物や奇想天外な設定を盛り込んだフェアリー・プリンセスはまさに最高のプロジェクトでした。アクションものも好きなので、戦闘シーンや剣で対戦する数々のシーンを描くのも楽しかったです。
テクノロジーにより生まれた“鉄や鋼”たちが妖精界を破壊する悪いものの象徴として描かれていますが、この点について読者へのメッセージはありますか?
私が書きたかったのは想像の世界を伝えること。昔から伝承される精霊にとって鉄や鋼は命取りなので、フェアリー・プリンセスはそんな彼らの天敵としてぴったりかと。私自身、テクノロジーは好きな方なので、携帯やパソコン、テレビゲームが無かったら途方にくれてしまいます。強いて言えば、バランス感覚が重要だということを読者の方に感じて頂ければと思います。技術発展、テクノロジーは大いに結構、けれども同時に自然や生活の中のよりシンプルな物事を忘れてはならない、といったことでしょうか。
フェアリー・プリンセスの登場人物の中で誰が一番好きですか?
陰りのある不良っぽい剣士が好きなので、アッシュが一番のお気に入りです。でもアッシュに迫る勢いで好きなのはグリマルキンです。(グリマルキンには内緒ですけどね!)でも、アッシュもパックも物語には欠かせない人物!それぞれに違う思い入れがあります。
日本にルーツがあると言うことですが、日本への思いを聞かせていただけますか?
ずっと日本に行きたいと思いながらも、ついぞ訪れたことがありません。『用心棒』や『七人の侍』といった古い時代劇を見ながら育ったので、幼い頃から日本文化には憧れを抱き、黒沢明の映画が大好きでした。漫画とアニメに出会ってからは、どっぷりはまり、取りつかれたようになりました。好きな漫画やアニメは、『ふしぎ遊戯』(初めてはまった作品です)、『新機動戦記ガンダムW』、『BLEACH』、『NARUTO -ナルト-』、『るろうに剣心』…列挙し始めたらきりがないので、これくらいにしておきます!それから、大好物は寿司です。
10月刊行予定の第2作(原題:The Iron Daughter)の魅力を、少しだけ!教えてください。
これまでの登場人物に加えて、新しいキャラクターが何人か登場します。敵が味方になり、逆に味方だったはずのキャラクターが敵になります。ミーガンは人生の中で最も難しい決断を迫られることになります。

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