作家詳細

スーザン・カーニー(Susan Kearney)

スーザン・カーニー(Susan Kearney) シルエット・ラブストリームのロイヤル・サスペンス三部作『ヴァシュミラの至宝』第一話「ロイヤル・ターゲット」(2004年1月20刊)で日本デビュー。作品数はまだ少ないが、アメリカではUSAトゥデイのベストセラーリストにしばしば登場する人気作家で、そのスピーディーな展開とホットなラブシーン、読みごたえのあるプロットには定評がある。
10歳のときに飛び込み競技を始め、12歳でニュージャージー州の大会で優勝した。三度全米代表選手に選ばれたというスポーツウーマン。ミシガン大学でビジネスの学位を取得したあとは、さまざまな事業を起こして成功した。不動産鑑定士や、引っ越し業者やリフォーム業者、女性向けスポーツジムや美容院の経営者などを経て1995年に処女作を出版する。以後、フルタイムで執筆をおこなうが、数あるキャリアのなかでも彼女がもっとも気に入っているのは“妻、そして母親としての役割”現在は夫と二人の子供、ペットのボストンテリアとともに太陽の光あふれるフロリダ州タンパ郊外の小さな町に暮らす。
十代のころからつきあっていた男性と結婚したスーザンは、今も夫と相思相愛の仲。夫は毎週彼女に花を贈ってくれるという。日々の生活をさらにロマンティックなものにするこつは、“まず、自分自身が幸せでいること。幸せな人はあらゆる人を魅了するし、そうなれば自然とロマンスが生まれるわ”
趣味は、読書にボート漕ぎ、新作映画を見ること、そして町のレストランで試食を楽しむこと。時折、映画の脚本やSFを書いたりもする。さらに、目下もっとも熱中しているのがフィギュアスケートで、週に4時間を割いて練習していると語る。

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