裏切り
HQB-287(初版R-1313)
| 著者 | サラ・クレイヴン |
|---|---|
| 訳者 | 小砂恵 |
| 定価 | 650円(税込) |
| ポイント | 32pt |
| ISBN | 978-4-596-93287-7 |
| 頁数 | 200頁 / 文庫判 |
| 発行日 | 2010年3月1日 |
母の再婚で裕福ながらも孤独に育ったリディー。継父の後継者マリウスと結ばれるが、彼はその直後にリディーを裏切り失踪した。そんな彼が5年ぶりに突然現れる。
母は兄ばかり可愛がり、意地悪な家政婦には邪魔扱いされる。そんな寂しい少女時代を過ごしたリディーにとって、同じ屋敷に住む継父の甥、マリウスだけが心の支えだった。17歳になるとリディーは純潔を捧げて彼への思いを遂げるが、その直後、別の娘との間に醜聞が立ち、彼は姿を消してしまう。裏切りに傷ついた心を癒せぬまま5年が過ぎたある日、継父の誕生パーティの席で、リディーの胸は再び千々に乱れる。マリウスが長年の沈黙を破り現れ、彼女の耳元で囁いたのだ――きみに楽しい思い出をよみがえらせてあげるよ、と。
イングランド南西部サウス・デボン生まれ。海辺の家で本に囲まれて育った。学校卒業後は地元のジャーナリストとしてフラワーショーから殺人事件まで、あらゆる分野の記事を手がけた。ロマンス小説を書き始めたのは1975年。以来、もっとも情熱を傾けているのは執筆だが、余暇にはレストランでの食事や観劇、欧州旅行を楽しむという。
- 君を傷つけた理由
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- イタリアの島で出会った初恋の男性と結婚。だが幼き妻は見向きもされぬまま結婚は破綻した。5年後、彼女は夫と再会するが、3週間だけ妻になることを求められ…。
- プレイボーイの純愛 富豪一族の肖像:ダイヤモンド編 Ⅱ
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- サマンサが働く牧場に現れたのは10年前に自分を置き去りにした恋人、カイルだった。牧場を相続する条件を満たすために、彼は半年間だけ滞在することになり…。
- 十代のころ
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- 彼と視線が絡み合った瞬間、マギーは10年前の自分に戻っていた。彼を愛するあまり、許されない嘘をついた娘に──封印した恋が今、甦る。

























