ルチア フェラッツィの娘
HRH-1
| 著者 | ジェニー・ルーカス | ||
|---|---|---|---|
| 訳者 | 小林ルミ子 | ||
| ポイント | 31pt | ||
| ISBN | 978-4-596-42201-9 | ||
| 頁数 | 272頁 / 文庫判 | ||
| 発行日 | 2012年2月20日 | ||
| 定価 | 650円(税込) |
もし、傷つくとわかっていたら、恋することをやめますか?
ルーシーは未婚の母。娘の父親は「ぼくの子を産んでくれ」と言いながら、臨月の彼女を残して婚約指輪もろとも蒸発。涙をこらえ娘のためにあくせく働いていたある日、マキシモという謎の男が現れる。彼はなぜかイタリア式に“ルチア”と呼びかけてきて、イタリアで贅沢な生活をさせてくれるという。いい男の甘い言葉には罠があると学んだのに、娘のことを思うあまり、つい同意してしまい……そこから衝撃に次ぐ衝撃の展開が始まる!【初版R-2446『復讐のシチリア』を改題・再編集】
書店を経営する両親のもとたくさんの本に囲まれ、アイダホ州の小さな町で遠い国々を夢見て育つ。16歳でヨーロッパへの一人旅を経験して以来、アルバイトをしながらアメリカ中を旅する。22歳でのちに夫となる男性に出会い、大学で英文学の学位を取得した1年後、小説を書き始めた。育児に追われている今は執筆活動を通して大好きな旅をしているという。



































