



007シリーズ
ジェームス・ボンドが所属するMI6と同じような役目を果たすアメリカの組織CIAが、主人公の所属先。潜入捜査、そして危機的な状況の中でのロマンス。
そのまま007のストーリーとしても通用しそう。ジェームズ・ボンドが好きなら絶対この“ロマサス”。
舞台はコロンビア⇒カリフォルニア
退廃的なムードが漂うコロンビアと明るくゴージャスなイメージのカリフォルニア。街の風景はそれほど登場しないものの、麻薬捜査やマフィアの抗争、スリリングでリアルな舞台設定はストーリーを盛り上げます。
大富豪の娘でありながら父親に勘当され、自ら輸入会社を経営するメイシー。気丈で正義感も強く、冷静に状況を見極める頭脳も持っている。しかし、15年間ひとりの男性を思い続けるという純情で一途な面もある。
007のジェームス・ボンドを地で行くようなジョーナ・スレイド。どんな危険な任務もものともしない、ちょっと冷たい感じもする男性。愛に裏切られた彼の心をメイシーは動かすことができるのか?
シャレード
いわずと知れたヘップバーンの名作。「二転三転するストーリーと驚きの結末」だけならただのサスペンス。そこにウィットに富んだ会話、惹かれあう二人、美しい音楽がみごとに絡む。そんな雰囲気も大事にしたいあなたには、この“ロマサス”がイチオシ!
舞台はヴィクトリア朝時代(1890年代初頭)
ロンドン⇒エジプト
エキゾチックなエジプトの遺跡、砂漠や満月など幻想的な世界。古代遺跡へのロマンをもからめた、恋と冒険と謎に満ちたスリル溢れる作品。
勝気だけど恋には不器用、主人公のキャットは行動力抜群の美しい女性。画家の娘である彼女の描く絵は人々を魅了し、同時に彼女の美しさに惹かれる男性も。
純真なキャットが密かに恋心を抱いていた貴族のデーヴィッド。ふとしたことからキャットと知り合いになった大英博物館の学芸員で少々荒っぽいところもあるハンター。キャットが心からの愛をささげるのは??
スパイダーマン
ちょっぴりシュールな能力と正義感を持つがゆえ苦悩する主人公。そんな彼に惹かれ、揺れ動く女心。惹かれる気持ちと揺れ動く気持ちに思わずうなずいちゃうなら迷わずこの“ロマサス”。
舞台はフロリダ州アーバーナ
架空のアーバーナという都市の中で起こる殺人事件。犯罪が多く発生し、謎めいた雰囲気を持つ街の描写は想像力をかき立てます。
頭脳明晰な地方検事補のデボラ。思い込んだら絶対に引かない性格。生真面目で正義感が強く、自分の仕事に誇りを持った女性。しかし、冷静な彼女も恋をした自分の感情だけはコントロールができない。
夜の闇に忽然と姿を現し、法では裁けない悪と戦う正義の味方ネメシス。元警察官で実業家として成功したゲイジ。まったく正反対だが、大きな秘密を持つ二人の男。デボラの選択は?







































