ハーレクイン・シリーズ定期購読 ハーレクインロマンスコース


ハーレクインロマンスコース

8月刊 / 月7冊
通常価格 4,970円以上(税込)
定期購読価格 4,470円(税込)
送料無料 / 10%オフ!
締め切りました


ロマンス小説の代名詞ともいえるハーレクイン・ロマンス全点をお届けするコースです。
※セット内容は決定次第掲載いたします。




配送スケジュール

■8月5日刊 発送日―7月20日(木)
■8月20日刊 発送日―8月8日(火)
■9月刊

受注期間 書籍発送日
受注開始
7月14日(金)~
受注締切
8月10日(木)

午前9時30分
9月5日刊
8月24日(木)
9月20日刊
9月7日(木)

■10月刊予定

受注期間 書籍発送日
受注開始
8月17日(木)~
受注締切
9月8日(金)

午前9時30分
10月5日刊
9月21日(木)
10月20日刊
10月5日(木)
※配送予定

配送の例

配送の流れイメージ図

※お引き落とし日はカード会社により異なります。

8月のハーレクインロマンスコース

5日刊

伯爵家の青い鳥
ジェイン・アーバー

大富豪と愛を宿したメイド
ジェニー・ルーカス

砂漠の富豪の寵愛
タラ・パミー

家政婦はシンデレラ
スーザン・スティーヴンス

20日刊

育てられた花嫁
ケイトリン・クルーズ

億万長者が愛したナニー
ケイト・ヒューイット

キスも知らない愛人
アニー・ウエスト


5日刊

伯爵家の青い鳥
伯爵家の青い鳥

ジェイン・アーバー
(R-3262)
2017/8/5刊

伯爵家に迷いこんだのは、泥棒猫か、 それとも幸せの青い鳥か──

夫の事故死から半年後、ローワンの家に義弟ダリオが突然現れると、
ぶしつけに尋ねた。「兄との間にできた息子はどこにいる?」
いったいなんの話? ローワンには子供はいない。
夫はイタリアの伯爵家の長男だが、父親からは勘当されていた。
だがダリオと話しているうちに、子供が生まれたと嘘をつき、
伯爵家から多額の養育費をせしめていた夫の裏の顔が見えてきた。
ダリオから明らかな疑惑の目を向けられたローワンは狼狽した。
違う! 私は知らなかったのよ。有無を言わさず彼が冷たく告げた。
「僕と一緒にローマに来て、父の前で弁明してもらおうか」
大富豪と愛を宿したメイド
大富豪と愛を宿したメイド

ジェニー・ルーカス
(R-3263)
2017/8/5刊

彼にとっては、利用できる道具だった。 私の愛も……二人の赤ちゃんさえも。

その夜、メイドのレイニーは強欲でわがままな伯爵夫人に従って、
モナコの王族が主催する舞踏会にいた。
そこで突然、世界的な億万長者カシウスからダンスに誘われる。
気づいたとき、レイニーは彼のペントハウスにいた。
「僕が君を喜ばせられなかったら、1千万ドルやろう。
だが喜びを味わえたなら、僕の子供を宿してもらう」
カシウスの冷酷だが熱い誘惑に、無垢なレイニーはとまどった。
バージンの身で彼に従ったのは、病弱な祖母と盲目の父にお金を送るため? それとも……彼が運命の男性だと信じたため?
砂漠の富豪の寵愛
砂漠の富豪の寵愛

タラ・パミー
(R-3264)
2017/8/5刊

冷徹なシークの口づけは、 泣きたくなるほど優しかった。

生き別れた弟が無実の罪を着せられて逮捕されたと知り、
アマリアは13年ぶりに母国カリージュの壮麗な宮殿を訪れた。
執務室に迷いこんだ彼女は、玉座のような椅子に座る男性の琥珀色の瞳に射すくめられた。若き国王シーク・ゼイン──その威厳に満ちた貴族的な美貌と尊大な言葉に圧倒されながら、
アマリアはこれがゼインの花嫁選びの面接であることに気づく。
事情を話して窮状を訴え、弟のためなら国王を脅迫することも辞さないという彼女に対し、ゼインは不快感もあらわに命じた。
「君に選択肢はない。期間限定で王妃の役を務めてもらおう」
家政婦はシンデレラ
家政婦はシンデレラ

スーザン・スティーヴンス
(R-3265)
2017/8/5刊

これは結婚という名の取り引き。 彼の子を産めば、私の役目は終わる。

スペインの離島で、家政婦として働いていた孤児のロージーは、
雇い主の遺言で島の半分の所有権を相続することになり、驚愕する。
だがその遺言に彼女以上に驚き、不満をあらわにしたのは、
島のもう半分を継いだ雇い主の甥で世界的なホテル王、
ドン・シャヴィエル・デル・リオだった。
しかも2年以内に後継ぎをもうけるという条件まで課された彼は、
強引にリゾート開発を進めようとして、ロージーと激しく対立した。
大好きなこの島と人々を守りたい──悩んだ末、ロージーは決めた。
自らを犠牲にして差しだすのだ。彼の後継ぎを産む花嫁として。

20日刊

育てられた花嫁
育てられた花嫁

ケイトリン・クルーズ
(R-3266)
2017/8/20刊

誕生日プレゼントはプロポーズ……。 すべては大富豪の冷酷な計画だった。

誕生日の夜、リリアナはイサルにバージンを捧げた。
10年間恋い焦がれた後見人の彼に、一瞬でも振り向いてほしくて。
けれどその行動は、大きな過ちでしかなかった。
どうしてイサルが、両親を亡くした12歳の彼女を引き取り、
家から遠く離れた山奥の寄宿学校に閉じこめたのか?
今も厳しい監視の目を光らせ、生活を制限するのか?
なにもかもが、私を花嫁にするための計画だったなんて!
今後は夫に従順に尽くし、子供を産み育てるだけ。
イサルが求める、億万長者の愛されぬ完璧な妻として……。
億万長者が愛したナニー
億万長者が愛したナニー

ケイト・ヒューイット
(R-3267)
2017/8/20刊

彼女の凍てついた心を甦らせたのは、 皮肉にも愛を拒む億万長者だった。

7年前に起きた悲劇のせいで長らく引きこもっていたナタリアは、
最愛の祖父がかつて手放した家宝の詩集を取り戻すため、
勇気を振り絞ってギリシアへ飛んだ。
だが、詩集の持ち主の億万長者アンゲロスと対面するなり、
彼の幼い娘のナニー志願者と決めつけられ、雇われてしまう。
正体を偽ったまま屋敷で暮らし始めたナタリアは、娘にも冷淡で人を寄せつけようとしないアンゲロスにしだいに惹かれていく。
ある嵐の夜、ついに彼女は想いを抑えきれず彼の胸に飛びこむが、
もう誰も愛さないと、にべもなくはねつけられて……。
キスも知らない愛人
キスも知らない愛人

アニー・ウエスト
(R-3268)
2017/8/20刊

あなたにだけは知られたくなかった。 私がどんなに醜いかを。

ラファエル・ペトリが私を雇いたいというの?
ニューヨークのホテル王からの突然の指名に、リリーは驚いた。
自宅で企業調査を請け負う彼女にとっては名誉なことだが、
一つだけ気がかりなことがあった。人目に触れるのが怖いのだ。
14年前、リリーはある事故で頬に火傷を負い、
それ以来、恋愛を遠ざけて世間から隠れるように生きてきた。
その美貌で女性を虜にできるラファエルには理解できないだろう。
リリーは地味なだぶだぶの服に身を包み、髪で片頬を覆うと、
傲慢な雇い主のもとへ向かった──愛人になる運命とも知らずに。

ご注意

* コースの変更、取消はいつでも可能です。
* ただし、お申込み頂くと1ヵ月毎の自動更新になりますので、コースのご変更、取消の場合は、変更・取消締切日までにお手続きください。
* お支払はクレジットカードのみになりますのでご了承ください

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