1月刊 / 4冊セット(月8冊)
定期購読価格 5,000円(税込)
送料無料 / 10%オフ!

ロマンス、イマージュ、ディザイアの中からオススメをピックアップ。
バラエティに富んだ作品にトライしたい方にぴったりです。
Warning: Smarty error: unable to read resource: "/home/www/www.harlequin.co.jp/data/Smarty/templates/default/routine/schedule.tpl" in /home/www/www.harlequin.co.jp/data/module/Smarty/libs/Smarty.class.php on line 1095
Warning: Smarty error: unable to read resource: "/home/www/www.harlequin.co.jp/data/Smarty/templates/default/routine/schedule.tpl" in /home/www/www.harlequin.co.jp/data/module/Smarty/libs/Smarty.class.php on line 1095
配送の例

※お引き落とし日はカード会社により異なります。
1月のスタンダード・コース
5日刊
条件つきの結婚 思いがけない秘密 Ⅲ
リン・グレアム
(R-2689)
2012/1/5刊
決して彼を愛さない。それがこの結婚のルールだったはず。
ある週末、ジェシカのもとを父親が訪ねてきて信じがたい告白をした。父親は由緒ある屋敷の使用人だが、知らないうちに、貴重な美術品を盗んだ嫌疑をかけられてしまったのだという。屋敷の持ち主はイタリア人実業家セザリオ・ディ・シルベストリ。彼とは2年前、一度だけ食事をしたが、当然のように夜を一緒に過ごそうと誘われ、逃げ出したことがある。もう二度とかかわりたくないけれど、無実の父をなんとか助けたい。話し合いに向かったジェシカをセザリオは嘲笑してあしらったが、なおも懇願する彼女に真剣な顔で告げた。「取り引きに応じるなら君の父親を許そう。僕は子供が欲しいんだ」

スペイン公爵の愛人
シャンテル・ショー
(R-2692)
2012/1/5刊
秘密めいたスペイン人の彼と、平凡な英国人の私。二人の未来に、夢など抱いてはいけなかったのに。
ローレンは今夜、久しぶりに会うスペイン人の恋人ラモンにあなたの子どもを身ごもった、と言うつもりだった。ところが二人の今後に話を向けた途端、ラモンは驚くべきことを言う。彼は企業グループの総帥であるだけでなくスペイン公爵家の跡取りで、花嫁はいずれ貴族の家柄から"ふさわしい女性"を迎える、と。一時の相手と宣言され、ローレンは何も告げずに彼のもとを去った。1年半後、彼女が働く弁護士事務所に突然ラモンが現れ、ローレンを彼の会社の専属弁護士として雇いたいと言いだした。いっしょに仕事をしていれば、いつか息子のことを知られてしまう!そして、いまも彼を忘れられずにいることを……。
とらわれのカリブ海
ジャネット・ケニー
(R-2690)
2012/1/5刊
夫はわたしのことを誤解している。"結婚の誓いを破った女"だと。
アレグラは運転していた車の事故で生後間もない娘を亡くし、かろうじて命をとりとめた彼女自身も大きな傷を負った。事故の前後の記憶がないまま数カ月の療養生活を送ったが、自らの企業帝国の拡大に奔走する夫のミゲルは見舞いにすら来ない。アレグラは結婚生活がすでに破綻していることを思い知り、癒えたばかりの体でメキシコのカンクンにあるビーチハウスを訪れた。ミゲルと出会って結ばれた思い出の場所で、すべてを清算する決意を固めようとしたのだ。ところが不意にミゲルがビーチハウスに姿を現し、憤怒の表情を浮かべながら驚くべき言葉を言い放った。
一夜だけの身代わり
サンドラ・マートン
(R-2691)
2012/1/5刊
彼が甘くささやくのは別の女性の名前。これが身代わりの宿命なの?
夜明けの光の中でキャロラインは愕然とした。そこは昨夜初めて会った男性――ルーカスの豪邸のベッドの上。大学の同級生ダニーからロシア語の通訳の代役を頼まれ、"ダニー"としてルーカスの通訳を務めた結果がこれだった。恥ずかしさのあまり、キャロラインは書き置きも残さずに立ち去る。一方、ルーカスは彼女に逃げられたと知り、自尊心を傷つけられながらも、後腐れのない別れに安堵した。だが翌日、仲介者から"ダニー"は娼婦だと聞かされて激怒する。それでも甘美な一夜が忘れられず、彼女の家を訪ねると、ダニーと名乗って現れたのは、まったく別の女性だった!
20日刊

ひとときの愛人
ジャクリーン・バード
(R-2694)
2012/1/20刊
うっとりするようなキスと抱擁はすべて私への復讐だったというのね。
両親に続いて兄も亡くしたルーシーは、今や天涯孤独の身だが、その両親の遺した会社が売却されそうだと知って驚いた。しかも、それを企んでいるのは筆頭株主のロレンツォ・ツァネッリ!ロレンツォの弟とルーシーの兄はかつて親友同士だったが、登山中の事故で兄だけが助かり、彼は今でも私を恨んでいるのだ。でも、両親の唯一の形見を守るには、ロレンツォに懇願するしかない。だが恥を忍んで出向いたルーシーを一笑に付し、怒りをあらわにしながらもロレンツォは激しいキスをした。いったいどういうこと? ルーシーは想像もしなかった――彼のこのうえなく甘美で残酷な復讐が始まろうとしていることを。

いつか終わると知りながら
ミランダ・リー
(R-2696)
2012/1/20刊
使い捨ての愛人なんてつらすぎる。狂おしいほど彼を愛しているから。
世界中の女性を虜にする悪名高き企業家、ウォリック・キンケイド。彼と一夜をすごすなんて、アンバーにとっては青天の霹靂だった。ましてや翌朝、一緒に暮らしてほしいと言われるとは。ただし、ウォリックははじめに釘を刺した――愛はおろか結婚も子供も望まないし、続いてもせいぜい1年だが、と。そんな身勝手な提案はつっぱねるべきだったけれど、すでに恋に落ちていたアンバーは彼の胸に飛び込んだ。10カ月後。最近、ウォリックの態度がよそよそしくなってきた。今夜も手料理を用意して待っているのに、彼は帰ってこない……。
マドリードの熱い奇跡
キム・ローレンス
(R-2695)
2012/1/20刊
この出会いは偶然、それとも必然?情熱の国で、あの想いがふたたび胸に迫る。
人でごった返すスペイン、マドリードの空港。搭乗便を待つメーガンは思いがけない人物にでくわした。エミリオ・リオス――以前から憧れていた兄の友人であり、いまや派手な女性関係で知られる裕福な実業家の彼。2年前に冷たくあしらわれて以来、距離をおいてきたけれど……。すると彼は挨拶もないまま、メーガンを引き寄せてキスをした。呆然とするメーガンに、彼は謎めいた視線を送ってたたみかける。「今夜、僕と一緒に過ごさないか?」「100万ドル出せるならね」動揺のあまりメーガンは軽口で返した。それが、めくるめく嵐のような1日の始まりだった――
涙のバージンロード テキサスの恋
ダイアナ・パーマー
(D-1500)
2012/1/20刊
バージンロードを歩く日が、わたしに訪れることはない。
キャピーは子どものころに両親を亡くし、兄のケルの手によって育てられた。ケルは軍を除隊してジャーナリストとなったが、取材先で負傷し、いまでは車椅子生活を余儀なくされている。サンアントニオで暮らしていたキャピーは、ある事情で兄とともにジェイコブズビルの近くに引っ越した。兄のつてでベントリー・リデルの動物病院で働きはじめたものの、獣医の彼は短気で気難しく、キャピーに何かとつらく当たる。そんなある日、車の衝突事故にあったキャピーは、偶然居合わせたベントリーの意外な優しさに戸惑いを覚え……。
![]()
* コースの変更、取消はいつでも可能です。
* ただし、お申込み頂くと1ヵ月毎の自動更新になりますので、コースのご変更、取消の場合は、変更・取消締切日までにお手続きください。
* お支払はクレジットカードのみになりますのでご了承ください





































