【お知らせ】ハーレクインサイトリニューアルについて

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ハーレクイン・シリーズ定期購読 デラックスコース


デラックスコース

8月刊 / 7,8冊セット(月15冊)
通常価格 10,650円以上(税込)
定期購読価格 9,590円(税込)
送料無料 / 10%オフ!


ロマンス、イマージュ、ディザイアの中から厳選された7,8冊を月に2回(計15冊)お届けします。
※セット内容は決定次第掲載いたします。




配送スケジュール

■7月5日刊 発送日―6月20日(木)
■7月20日刊 発送日―7月4日(木)

■8月刊予定

受注期間 書籍発送日
受注開始
6月14日(金)~
受注締切
7月5日(金)

午前9時30分
8月5日刊
7月18日(木)
8月20日刊
8月1日(木)

■9月刊予定

受注期間 書籍発送日
受注開始
7月12日(金)~
受注締切
8月6日(火)

午前9時30分
9月5日刊
8月22日(木)
9月20日刊
9月5日(木)
※配送予定

配送の例

配送の流れイメージ図

※お引き落とし日はカード会社により異なります。

8月のデラックスコース

5日刊

イタリア富豪と寂しい白鳥
ベラ・フランシス

別れの夜に天使は宿り
ルイーズ・フラー

塔に囚われた花嫁
ジェイン・ポーター

蝶の初恋
シャンテル・ショー

無垢な一輪草は陰に咲く
バーバラ・ダンロップ

天使の声が聞こえる
アネット・ブロードリック

夢の夜、苦い嘘
ケイト・ヒューイット

ドレスを捨てた花嫁
ソフィー・ペンブローク

20日刊

百万ユーロのシンデレラ
ミシェル・スマート

サファイアの王に望まれて
スーザン・スティーヴンス

結婚前夜の略奪婚
メイシー・イエーツ

仰せのままにキスを
レッド・ガルニエ

愛はガラスの孤城で
キャサリン・マン

秘書の愛と献身
エリー・ダーキンズ

夢の先には
ベティ・ニールズ


5日刊

イタリア富豪と寂しい白鳥
イタリア富豪と寂しい白鳥

ベラ・フランシス
(R-3430)
2019/8/5刊

愛を求めて、バレリーナは踊る。 我が子に家族と幸せをあげたくて。

怪我をしたバレリーナ、ルビーがバレエ団から命じられた仕事は、
大事な支援者、大富豪マッテオの案内役だった。
銀行家で、プレイボーイとしても有名な彼の魅力にあらがえず、
ルビーは一夜をともにした。数週間後、身ごもるとも思わず。
私は親に愛されずに育ったけれど、この子に同じ思いはさせない。
彼女はマッテオに伝えるため、貯金をはたいて飛行機に乗った。
だがパーティを開いていた彼は、ルビーを見るなり顔色を変え、
人目に触れないように別の部屋に追いたてて姿を消した。
これは厄介払いということ? 彼女は人知れず泣いた。
別れの夜に天使は宿り
別れの夜に天使は宿り

ルイーズ・フラー
(R-3431)
2019/8/5刊

天使が舞い降りたあの夜を、 わたしはずっと忘れない。

テディーは密かに産んだ息子をひとりで育てている。
あるとき訪れたホテルで元夫のギリシア富豪アリストとでくわし、
激しく動揺した。もう会わないはずだったのに、今ごろなぜ?
じつは4年前の離婚の前夜、くすぶる最後の情熱を燃やすようにテディーはアリストと肌を重ね合わせ、妊娠したのだった。
彼女の息子をひと目見るなりすべてを悟ったアリストは、
子供には両親のいる家庭が必要だと主張し、再婚を迫るが、
テディーの心は虚しく揺らいだ。彼がほしいのは息子だけ。
わたしが今も彼を愛していることに気づきもしない……。
塔に囚われた花嫁
塔に囚われた花嫁

ジェイン・ポーター
(R-3432)
2019/8/5刊

再会した彼は冷たく傲慢で、 無垢な彼女は愛した男性の面影を探した。

ジョゼフィーヌはヨットから海に転落した男性を助けた。
怪我をした彼は記憶を失い、名前も出身もわからなかった。
ギリシアの太陽の下、二人はアダムとイヴのように惹かれ合い、
情熱的な7日間を過ごす。しかし、幸せは長く続かなかった。
彼の名前がアレクサンデルで、皇太子だなんて知りたくなかった。
すべてを忘れていたから、野暮ったい私を恋人と呼んだことも。
だが皇太子が国に戻ったあと、ジョゼフィーヌは妊娠に気づいた。
そのことを知らされたアレクサンデルの行動は迅速だった。
彼の命により、ジョゼフィーヌは塔に囚われの身となってしまう!
蝶の初恋
蝶の初恋

シャンテル・ショー
(R-3433)
2019/8/5刊

きみを守ると言いながら、彼は奪った。 わたしの心も純潔も夢も。

空虚な船上パーティーの翌朝、頭痛に苦しむアリアンナの前に驚くほど傲慢でセクシーなイタリア人男性が現れた。
「ぼくはサンティノ・ヴァザーリ。あなたの新しい護衛です」
また父が、厄介者の愚かな娘の監視役を雇ったのね──
ようやく父の愛を諦め、自立への一歩を踏み出したところなのに。
アリアンナは辟易したが、誘拐されかけたところを助けられ、
シチリアに逃れて寝食を共にするうち、サンティノに恋心を抱く。
だが、そのときのアリアンナには知るよしもなかった。
彼が人を愛することなどできない、冷徹な大富豪だということを。
無垢な一輪草は陰に咲く
無垢な一輪草は陰に咲く

バーバラ・ダンロップ
(D-1861)
2019/8/5刊

生まれて初めて見つけた愛は、 花と散る偽りの運命だった……。

貧困家庭に育ったキャリーは早くから働き、16歳で住む家さえ失った。
やがて心安らぐ相手と結婚したが、その夫も半年前に病死し、
今は遺された幼い息子たちを育てながら、小さな店を切り盛りしている。
そんなある日、キャリーは店に客として現れたディーコンと知り合い、
彼の熱心な求愛と子供たちへの優しさに、恋心を抱くようになった。
想いは日増しに募り、キャリーはある告白をする──
車椅子生活だった亡き夫とは体外授精で子を授かったので、
男性とベッドをともにした経験がないのだ、と。
前向きに受け止めたディーコンに、彼女はさらなるときめきを覚えた。
じつは彼が、富豪一族の出身だった夫の異母兄弟で、
息子たちを手に入れようと近づいてきたことなど知りもせずに。
天使の声が聞こえる
天使の声が聞こえる

アネット・ブロードリック
(D-1862)
2019/8/5刊

たとえ私の姿が見えなくとも、 この想いは彼に届くだろうか。

集中治療室で働く看護師のエリーズは、
事故で重傷を負ったデーモンを担当することになった。
有名な大企業を牛耳る社長だというが、今はその端整な顔も腫れ、
全身を管につながれて、昏睡状態だ。
見舞いの家族も来ない彼に寄り添い、耳元で懸命に声をかけるうち、
エリーズの心にはいつしか、特別な感情が芽生え始めていた。
だめよ、私情を挟んだりしちゃ。そう自分を戒めた矢先、
ついにデーモンが意識を取り戻す──視力が失われた状態で。
やがて、看護師が同伴するという条件で退院を許された彼は、
ためらうエリーズを連れて、湖畔の別荘へ向かい……。
夢の夜、苦い嘘
夢の夜、苦い嘘

ケイト・ヒューイット
(I-2573)
2019/8/5刊

この子はわたしが育てよう。 彼には何も、告げないまま。

早くに両親を亡くしたメイジーは音楽大学に通いながら、
学費を稼ぐために夜は清掃員として働く毎日。
ある日いつものように掃除をしていると、真夜中のオフィスで一人ウィスキーグラスを傾ける、大富豪アントニオに出会った。
今日は亡き弟の命日らしく、彼は悲しみから逃れるようにメイジーを誘惑し、二人はそのまま熱い夜を過ごす。
でもきっとこれは一夜の過ち。彼は住む世界の違う人だもの……。
そう自分に言い聞かせるメイジーだったが、
数週間後、妊娠に気づき、意を決してアントニオに会いに行った。
だが彼は冷たく告げた──君とは会ったこともない、と。
ドレスを捨てた花嫁
ドレスを捨てた花嫁

ソフィー・ペンブローク
(I-2574)
2019/8/5刊

恋愛運のない、捨てられた花嫁に、 富豪一族の長男が手をさしのべて……?

美しい海辺の式場で、花嫁のドーンは不安を隠せずにいた。
挙式の時刻はとっくに過ぎているのに、新郎が現れないのだ。
代わりに現れたのは、新郎の兄で富豪一族の長男クーパー。
彼は弟の手紙をドーンに渡し、結婚式の中止を冷たく宣言した。
これまでの人生、5度も恋人に手ひどく裏切られてきたけれど、
まさか今度は結婚式当日に捨てられるなんて──
“また捨てられた、かわいそうなドーン”という周囲の囁きにいたたまれず、ドーンはその場から逃げ出した。
その彼女を追いかけてきたのは、当のクーパーだった。
傷心のドーンは、彼にもまた思惑があるとは気づきもせず……。

20日刊

百万ユーロのシンデレラ
百万ユーロのシンデレラ

ミシェル・スマート
(R-3434)
2019/8/20刊

彼がほしいのは週末だけの婚約者。 永遠に続く週末を願うのは私だけ……。

幼くして両親が離婚したアシュリンにとって家族は宝物だった。
だから異父姉の息子が重病を患い、高額の治療費が必要と聞いて姉の亡父の遺産を独占した実業家ダンテの住むシチリアへ飛んだ。
だがダンテは援助を拒み、逆にアシュリンに協力を求めてきた。
パーティに婚約者として同行すれば100万ユーロ払おう、と。
取引先の要人が同席する場で遊び人の汚名を返上したいらしい。
かわいい甥を救うためなら、なんだってするわ。
アシュリンは承諾し、男女の一線だけは越えないと約束する。
ところが当日、宿には部屋が1つしかないと知って……。
サファイアの王に望まれて
サファイアの王に望まれて

スーザン・スティーヴンス
(R-3435)
2019/8/20刊

王の囲われ者になるとしても、 あの夜、愛された証を守れるなら……。

カフェで出会った瞬間から、ルーシーはタージに惹かれた。
まさか、ハンサムな彼がイギリス訪問中の異国の王とも知らず。
絢爛豪華なヨットでのパーティへ招待され、彼女は夢のような一夜をタージと過ごしたが、朝がくる前にひそかに立ち去った。
王だとわかった以上、彼の隣に庶民の自分の居場所はないからだ。
しかし3カ月後、タージと思いがけない再会を果たしたとき、
ルーシーは母とともに暴力的な継父に追われ、窮地に陥っていた。
タージに助けてと言ってみる? もうほかに方法はない。
私のおなかに宿っている、彼の赤ちゃんを守るには……。
結婚前夜の略奪婚
結婚前夜の略奪婚

メイシー・イエーツ
(R-3436)
2019/8/20刊

弟からわたしを奪いながら、 どうして愛を交わしてくれないの?

スペインの名門富豪ディエゴは、女心を弄ぶ堕天使と悪名高い。
両親の愛に恵まれず、孤独な子供時代を過ごした彼は、
妻が浮気相手とともに事故死して以来、愛を信じなくなった。
あるとき祖父に、兄弟のうち先に結婚した者に財産を譲ると申し渡されてまもなく、疎遠な弟マティアスの婚約を知る。
だが、相手が取引先の娘リリアナと聞いて絶句した。
彼女はぼくに恋していたのではなかったのか?
──結婚前夜、窓辺に佇むリリアナに近づく、黒い人影……。
「ヘリを待たせてある。一緒に来るか?」ディエゴが言った。
仰せのままにキスを
仰せのままにキスを

レッド・ガルニエ
(D-1863)
2019/8/20刊

放蕩富豪のいたずらな指輪が、 無垢な乙女の恋心を翻弄する──

23歳のモリーはまだ男性経験がないが、2週間前の仮面パーティで夢のようなキスをしてくれた男性こそ、運命の人と確信した。
顔はわからないながらも、相手の指輪から、彼が誰かは見当がついた。
そこでモリーは、相手の弟であるジュリアンを訪ねる。
ジュリアンとは兄妹も同然に育ったので気恥ずかしいけれど、
意を決して恋の相談をすると、彼は思いがけない提案をした。
1カ月間、ジュリアンとモリーが恋人同士のふりをすれば、
兄の嫉妬心をかき立て、振り向かせることができるというのだ。
だがモリーは知る由もなかった──目の前のジュリアンこそ、
あの夜、魅惑のキスで彼女の心を奪った“運命の人”とは!
愛はガラスの孤城で
愛はガラスの孤城で

キャサリン・マン
(D-1864)
2019/8/20刊

美しき孤独な大富豪との愛は、 炎と氷のはざまで揺れ……。

十代で母と妹を事故で亡くし、自らも癌を患った過去を持つナオミは、
ある日、人里離れた場所に立つガラス張りの館を訪れた。
ここに住む有能な大富豪、ロイスの協力のもと家業を盛り立て、
もう病弱な自分ではないことを、家族に証明したいのだ。
でも、世間を寄せつけない彼との交渉は慎重に進めなければ。
いざ会ったロイスは、優しく魅力的な男性だった。
悪天候でガラスの館に閉じ込められ、ともに過ごすうち、
ナオミは孤高の大富豪に強く惹かれ、身も心も任せてしまう。
しかし、性急に燃え上がった情熱の余韻も冷めやらぬなか、
ロイスが氷のように硬い表情で言った。「きみの本当の目的はなんだ?」
秘書の愛と献身
秘書の愛と献身

エリー・ダーキンズ
(I-2575)
2019/8/20刊

すべては余命短い父のため。 罪なき偽りの、婚約宣言……。

高級デパートチェーンの社長秘書エヴァは、会議の準備中、
服にコーヒーをこぼしてしまい、慌てて着替えをしていた。
運悪くそこへ次期社長のジョスが現れ、彼女は恥ずかしさに息をのんだ。
長年、有能な彼にときめいても、必死に恋心を抑えてきたのだ。
今も平静を装いながら、エヴァが背中のファスナーを上げるのを手伝ってほしいと頼むと、ジョスは紳士らしく手を貸してくれた。
だが、まさにその瞬間を目撃した彼の父である現社長が、
二人の仲を誤解した様子の訳知り顔で、衝撃の事実を告げる──
じつは自分は末期癌だが、これで安心して息子に会社を譲れる、と。
エヴァが誤解を正そうとすると、ジョスがそれを遮るように宣言した。
「彼女とは真剣な関係だ。じつは、僕たち、婚約したんだ」
夢の先には
夢の先には

ベティ・ニールズ
(I-2576)
2019/8/20刊

胸の奥にそっとしまったはずの恋が、 まるで白昼夢のように、ふたたび……。

看護師のエマは車でオランダを旅行中、誤って高級車にぶつかってしまう。
すぐに謝り、弁償すると申し出たが、相手の男性は冷たくそっけない。
それでいて、同乗していたエマの母には優しくふるまう彼に、
苛立ちと、切ないような不思議な感覚を胸におぼえ、エマは戸惑った。
名も告げず去った彼を、その後も思い出しつつ迎えた旅の最終日、
古城での催しで、エマは件の男性と偶然再会し、胸を高鳴らせる。
ユスティンと名乗った彼はしかし、隣にすらりとした美女を連れていた。
「そういうことなのね……」小さくつぶやいて肩を落とすエマだったが、
帰国後、職場の病院で、驚くべき事態が彼女を待っていた──
手術の最新技術を伝授する外科医として、ユスティンが現れたのだ!

ご注意

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