作家詳細

孤島の花嫁
マーゴ・マグワイア

どこへ行くにも本が手元にないと落ち着かないというほどの読書家。お気に入りはスタインベックやディケンズだが、もちろんロマンス小説も欠かせない。ヨーロッパ旅行で多くの史跡を見て回ったことがきっかけで作家を目指した。歴史の学位を取るために大学に戻り、小説よりも奇なる史実がたくさんあることを知ってますます執筆熱が高まった。看護師として、またボランティア・ワーカーとして精力的に活動してきたが、現在は小説を書く仕事に没頭できて幸せだと語る。

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