作家詳細
ヴァレリー・パーヴ
1982年にデビュー。本を書くときは、ヒーローそのものだったという夫から着想を得た。執筆以外の時間はオーストラリアのテレビやラジオ番組に出演し、ロマンスの語りべとしても知られた存在だった。首都キャンベラに住み、余暇にはドールハウスや料理を楽しむと同時に、後進の育成に熱心に取り組んだ。世界で累計3,400万部を売り上げ、“オーストラリアのロマンスの女王”と称されて尊敬を集めたが、2021年4月に急逝し、驚き悲しむ多くのファンや作家仲間から哀悼の意が寄せられた。
既刊作品


