ハーレクイン・シリーズ
予期せぬロイヤル・ベビー
王子が要求した愛なき結婚は、提案ではなく、通告だった——!
おなかの子について親子鑑定を要求され、看護師シェイは傷ついた。数カ月前に出張先のハワイでイタリア人外科医ダンテと結ばれて以来、ほかの誰とも特別な関係になったことなんてないのに。今、シェイはダンテの下で3カ月だけ働くためにイタリアへやってきて、再会してすぐに、彼の子を宿していることを告げたのだ——彼には知る権利があると思ったから。なのに、誰の子か疑うなんて……。あなたに何かを要求する気はないと言うシェイに、ダンテが告げた。「要求するのはこちらだ。もし僕が父親なら、僕たちは結婚する」驚くシェイに向かって、彼はさらなる驚愕の事実を口にした!「僕は王子なんだ。君のおなかの子はロイヤル・ベビーかもしれない」
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年02月05日
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- 著者
- エイミー・ラッタン
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- 訳者
- 琴葉かいら
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- 定価
- 740円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-11091-9
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- 書籍番号
- I-2881
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カナダのオンタリオ州トロントの郊外で生まれ育つ。憧れのカントリーボーイと暮らすために大都会を飛び出した。2人目の子供の誕生後、ロマンス作家になるという長年の夢をみごとに実現。パソコンに向かって夢中で執筆しているとき以外は、3人の子供たちの専属タクシー運転手兼シェフをしている。