ハーレクイン・シリーズ

キャロラインの結婚
ハーレクイン・ロマンス・タイムマシン
夫への秘めた恋心が募るほど、愛なき結婚のひずみがつらくて……。
生後まもない赤ん坊を置いて、姉が家を出ていった。すでに両親もいないキャロラインは、家計が苦しいなか、ただひたすらその子に愛情をそそいで育てていた。半年後、赤ん坊の父親のいとこだという、黒い瞳のイタリア大富豪ドメニコ・ヴィカーリが突然現れる。驚くことに、赤ん坊の父親は亡くなったと彼は言い、キャロラインを赤ん坊の母親と勘違いして、その子を引き取るから結婚しようと申し出た!母親ではないと知られたら、きっとこの子から引き離されてしまう——悩んだ末、キャロラインは姉になりすまし、プロポーズを受け入れた。
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- 頁数
- 176頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年02月05日
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- 著者
- マーガレット・ローム
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- 訳者
- 三木たか子
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- 定価
- 730円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-11097-1
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- 書籍番号
- PB-426 (初版R-46)
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- ミニ
シリーズ - ハーレクイン・ロマンス・タイムマシン
- ミニ
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戦争による家庭の崩壊や自身の大病などを経て、毎日をただ生きているだけの生活に疑問を持った。闘病中の読書の習慣がやがて執筆活動に至った。登場人物の織りなすあや、会話の妙に特色がある。ハーレクインの黎明期を支えた作家のひとり。