ハーレクイン・シリーズ
秘書に恋した億万長者
秘書だけは気づいていた。謎めいたボスの傷ついた素顔に。
サマンサは大企業CEOの臨時秘書として働き始めた。ボスのブロディは自室にこもりきりで、じつはまだ一度も顔を見たことがない。仕事の指示はすべてメールか内線。感謝もなく、傲慢な命令を次々飛ばしてくるたびに癇に障るが、彼女にとってこの会社の破格の給料はまさに生命線だった。ある日、体調を崩し気が立っていたサマンサは、あえてブロディの命令に応えず、様子を観察することにした。するとドア口に目も覚めるほど美麗で魅力的な男性が現れた。これが私のボス? 偏屈な堅物だとばかり思っていたのに。翌日、彼女は秘書失格のミスを犯してしまう──あろうことか、自らブロディにキスをせがんでしまったのだ!
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年03月20日
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- 著者
- アンドレア・ローレンス
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- 訳者
- 菊田千代子
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- 定価
- 740円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-11381-1
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- 書籍番号
- R-4042 (初版D-1648)








文字が読めるようになって以来、ずっと読書と物語の執筆に夢中。世界中の人たちに自作の小説を読んでもらうのが長年の夢で、ロマンス小説作家として、現代物のみならずパラノーマル作品でも数々の受賞歴を誇る。10年来の恋人とともに、シベリアンハスキー犬や猫たちに囲まれ、幸せに暮らしている。