ハーレクイン・シリーズ
幼すぎた結婚
至福の名作選
天使になったあの子と撮った、最後のスリーショットを胸に……。
18歳でドミニクと恋に落ちたレイチェルは予期せぬ妊娠をし、結婚した。ドミニクが大学進学を延期して働き、二人で出産に備えたが、不幸にもおなかの赤ちゃんを亡くし、未来も希望も、愛さえも見失った。離婚後、レイチェルは看護師になり、今ようやく再出発の時を迎えた。それなのに、新しく働きだしたロンドンの病院で、医師として勤務する元夫ドミニクと再会してしまうとは!長身で豊かな黒髪の彼は以前より格段にたくましくなり、昔はまじめで一途だったが、今や独身主義のプレイボーイに。初めは元妻に気づきすらしないようなクールな態度のドミニクだったが、彼から亡き息子の写真が欲しいと言われ、レイチェルは激しく動揺し……。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年08月05日
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- 著者
- キャロル・マリネッリ
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- 訳者
- 長田乃莉子
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- 定価
- 740円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-12213-4
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- 書籍番号
- I-2903 (初版I-2647)
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- ミニ
シリーズ - 至福の名作選
- ミニ








イギリスで看護教育を受け、救急外来に長年勤務する。バックパックを背負っての旅行中に芽生えたロマンスを経て結婚し、オーストラリアに移り住む。現在も3人の子供とともに住むオーストラリアは、彼女にとって第二の故郷になっているという。