ハーレクイン・シリーズ
悪い狼を愛したシンデレラ
至福の名作選
「僕が父親にふさわしいか決める権利も、僕の子供を隠す権利も、君にはない」
「僕には君が必要だ」新CEOのイタリア大富豪アレッサンドロの言葉に、秘書のミアは胸を高鳴らせた。あくまで仕事上の話なのに。そしてパーティに同伴した夜、愚かにも彼に純潔を捧げてしまった。翌日、公私混同を後悔したミアが転職したいと申し出ると、アレッサンドロは引き留めもせず、海の向こうへ追い払った。ロンドンからロサンゼルスへ移って3週間が経った頃、体調不良のミアは気づいた。おなかにアレッサンドロの子が……。でも、毎晩違う女性とデートするような彼が、喜ぶとは思えない。1年後、独りで娘を産み育てるミアの前に、アレッサンドロが現れた!「僕に黙っているとは。娘が欲しい。娘を連れずに帰るつもりはない」
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年09月05日
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- 著者
- ケイト・ヒューイット
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- 訳者
- 麦田あかり
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- 定価
- 740円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-12369-8
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- 書籍番号
- I-2906 (初版I-2618)
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- ミニ
シリーズ - 至福の名作選
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アメリカ・ペンシルバニア州で育つ。大学で演劇を学び、劇場での仕事に就こうと移ったニューヨークで兄の幼なじみと出会い結婚した。その後、イギリスに渡り6年間を過ごす。雑誌に短編を書いたのがきっかけで執筆を始め、長編や連載小説も手がけている。読書、旅行、編みものが趣味。