ハーレクイン・シリーズ
ギリシア富豪と醜い白鳥の恋
至福の名作選
かつて白鳥だった私を、日陰から連れ出してくれたのは――。
子供の頃から19歳までモデルとして活躍していたイゾベラ。しかし、若くして引退を決めて臨んだ最後の仕事で、悲劇は起こった!猛毒が素肌に触れ、体に一生消えることのない醜い傷を負ったのだ。今、イゾベラは体を覆い隠すぶかぶかの白衣と黒眼鏡の陰に隠れて、ギリシア富豪アレクサンダーが設立した研究室で実験に明け暮れている。独りの世界に没頭できる環境に心の安らぎを覚えていたある日、この医学研究帝国を築いた雇い主アレクサンダーと初めて顔を合わせた。長身で黒髪の彼は、知的で独裁的で愚か者に容赦がないという噂だ。そんな彼に出張への同行を求められ、イザベラが緊張のあまり断ると、彼は心を見透かすように告げた。「これは頼みじゃない、業務命令だ」
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年09月20日
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- 著者
- エイミー・アンドルーズ
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- 訳者
- 水月遙
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- 定価
- 740円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-12476-3
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- 書籍番号
- I-2908 (初版I-2168)
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- ミニ
シリーズ - 至福の名作選
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オーストラリア生まれ。看護師としての専門的な興味から、メディカル・ロマンスを読み始めた。趣味でロマンス小説を書いていた母の影響により、自らも執筆。美しいブリスベンの町に住み、夫と2人の子供との生活はとても幸せと語る。ハスキーボイスの歌手、ビーチ、おいしい料理とワインに目がない。