ハーレクイン・シリーズ
罪深き大富豪の秘密の子
キャロル・モーティマー・コレクション
罪なのは、彼の誘惑か、それとも彼女の秘密か……。
ルーシーは取引先の重役からしつこい誘いを受けているところを、“シン”と名乗る長身で黒髪の魅力的な男性に助けられた。Sin――罪。珍しい名前だけれど、罪なほど官能的な彼にぴったりね。強く惹かれ合った二人はその夜にベッドを共にしたが、ほどなく我に返ったルーシーは大胆すぎたことをひどく恥じらい、さよならも言わずに彼のもとから逃げ出した。だが3日後、ルーシーはシンにたやすく見つけられてしまう。驚くことに、シンは彼女の勤め先を傘下に持つ大企業のトップだった!彼女がそれを知って夜を共にしたのだと責め、二人は喧嘩別れした。2カ月後、ルーシーは仕事でシンと再会する。おなかに“秘密”を宿して。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年09月05日
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- 著者
- キャロル・モーティマー
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- 訳者
- 村山汎子
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- 定価
- 730円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-12371-1
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- 書籍番号
- MP-149 (初版R-2471)
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- ミニ
シリーズ - キャロル・モーティマー・コレクション
- ミニ








ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の一人。14歳の頃からロマンス小説に傾倒し、アン・メイザーに感銘を受けて作家になることを決意。コンピューター関連の仕事の合間に小説を書くようになり、1978年に見事デビューを果たす。以来、数多くの作品を生み続け、2015年にはアメリカロマンス作家協会から、その功績を称える功労賞を授与された。エリザベス女王からも目覚ましい活躍を認められている。