ハーレクイン・シリーズ
仮面の花嫁
ハーレクイン・ロマンス・タイムマシン
私は売りに出された花嫁。今にも返品されそうな花嫁……。
3つの仕事を掛け持ちするアリージアは、幼い頃に事故で父を亡くした。貧しい暮らしの中、母は事故の後遺症で何度も手術を繰り返している。ある日、15年も疎遠だった非情な祖父に呼び出されたアリージアは、突然の命令に耳を疑った。「セバスチャン・フィオルキスと結婚しろ」フィオルキス家はギリシアの名門で、彼女の両親の死傷事故を起こし、長年敵対してきた一族。中でもセバスチャンは冷酷な大富豪との噂だ。でもこの結婚を受ければ、お金の心配はいらなくなるという。祖父は裕福にもかかわらずこれまで1ペニーすら援助してくれず、母の治療費を工面するためにアリージアは昼も夜もなく働いてきた。葛藤の末、セバスチャンの妻になる覚悟を決めるが……!
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年09月05日
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- 著者
- サラ・モーガン
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- 訳者
- 和香ちか子
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- 定価
- 730円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-12373-5
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- 書籍番号
- PB-440 (初版I-1846)
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- ミニ
シリーズ - ハーレクイン・ロマンス・タイムマシン
- ミニ
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イギリスのウィルトシャー生まれ。看護師としての訓練を受けたのち、医療関連のさまざまな仕事に携わり、その経験をもとにしてロマンス小説を書き始めた。すてきなビジネスマンと結婚して、2人の息子の母となった。アウトドアライフを愛し、とりわけスキーと散歩が大のお気に入りだという。