ハーレクイン・シリーズ
黄金の大富豪と灰かぶりの乙女
昨日の宿敵は今日の最愛 Ⅰ
偽りの花嫁は本物の愛だけを望んだ。自分を母親にしてくれる彼の愛だけを。
シラは富豪アションの邸宅で家政婦として働いていたが、2カ月前にそこを辞めてから再就職ができずにいた。ある夜ドアが激しくノックされ、かつての雇い主が訪ねてきた。顔を合わせるたびに胸の高鳴りを抑えられなかった男性、辞める前日の夜、彼女をベッドに誘った男性が。アションはシラの困窮ぶりを見て金目的で関係を持ったと決めつけ、50万ドルで1年間妻のふりをしないかと持ちかけてきた。断ろうと思ったものの、シラは生活のために申し出を受けた。実は一つ、気がかりなことはあったけれど。あの夜、私はアションの子供を妊娠したかもしれない……。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年09月20日
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- 著者
- マヤ・ブレイク
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- 訳者
- 森未朝
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- 定価
- 740円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-11676-8
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- 書籍番号
- R-4083
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- ミニ
シリーズ - 昨日の宿敵は今日の最愛
- ミニ








イギリスの作家。妻であり2人の子どもの母でもある彼女がロマンス小説の虜になったのは、13歳のとき。姉から借りた1冊のハーレクインがきっかけだった。そんな彼女にとって、ハーレクイン社でのデビューは夢のようだったと語る。執筆に没頭していないときは、旅行やXが好きだという。