ハーレクイン・シリーズ
悪魔に盗まれた運命の子
彼と一緒にいたら、お腹の子は守れない。だから私は決別する。どんなに彼が恋しくても。
婚約者と別れた半年後、傷心旅行に出かけたナポリで、ミアはセレブの船上パーティに出席し、ヴィトに出会った。誘われるがまま、高台に立つ彼の豪邸で身を捧げる。ヴィトの腕の中で甘い夢に浸っていた明け方、銃声が轟いた。恐怖にすくむミアを身を挺して守りながら、彼は言った。「ここにいては危ない。今すぐこの街を去れ!」彼のプライベートジェットでロンドンに帰ったミアは、ヴィトがマフィアのボスだと知って凍りつく。だが3カ月後に妊娠が判明し、彼に内緒で出産を決意するが……。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年10月05日
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- 著者
- ハイディ・ライス
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- 訳者
- 悠木美桜
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- 定価
- 740円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-12608-8
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- 書籍番号
- R-4086
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USAトゥデイのベストセラー作家。ロンドンで生まれ育ち、2人の息子と夫、そして2匹のハムスターとともに現在もそこに暮らす。10代からずっと映画マニアであり、ロマンス中毒だという。イギリスの大衆紙デイリーメールと、そのアイルランド版姉妹紙で10年ものあいだ映画批評家として活躍。その後、理想の仕事だというロマンス小説家に転身することを決めた。