ハーレクイン・シリーズ
天使は愛にひざまずく
キャロル・モーティマー・コレクション
大天使の名を持つ美しき大富豪が、赤子を抱いた聖母のハートを射る!
天涯孤独のイーヴァは亡き妹が産んだ赤ん坊を連れ、パリへやってきた。なけなしの貯金をはたいてまで来たのは、子供の父親に会うためだ。たった独りでの子育ては、肉体的にも経済的にも、もう限界。ところが妹から父親だと聞いていた実業家のミカエルは、君の妹には会ったことすらない、君たちは詐欺師だと冷たく言い放った。なんて傲慢で無責任な男! 気づけばイーヴァは彼の頬を叩いていた。そうしなければ、もっととんでもないことをしそうで怖かったのだ。彼は魅力的だし、何より、妹が恋した人に惹かれるなんて不道徳だから。一方、ミカエルの氷のような瞳や険しい顔には理由があった――彼は本当に身に覚えがないのだ。なぜなら子供の父親は、彼の弟で……。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年11月05日
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- 著者
- キャロル・モーティマー
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- 訳者
- 東みなみ
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- 定価
- 730円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-12825-9
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- 書籍番号
- MP-153 (初版R-3019)
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- ミニ
シリーズ - キャロル・モーティマー・コレクション
- ミニ








ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の一人。14歳の頃からロマンス小説に傾倒し、アン・メイザーに感銘を受けて作家になることを決意。コンピューター関連の仕事の合間に小説を書くようになり、1978年に見事デビューを果たす。以来、数多くの作品を生み続け、2015年にはアメリカロマンス作家協会から、その功績を称える功労賞を授与された。エリザベス女王からも目覚ましい活躍を認められている。