ハーレクイン・シリーズ
琥珀の精
ハーレクイン・ロマンス・タイムマシン
愛憎相半ばする義兄との再会。叶わぬ恋に、夜明けは訪れるのか――
ロンドンで暮らすリサのもとに、義妹から手紙が届いた。来月結婚するので、実家に帰ってきて手伝ってほしいという。18歳のとき、二度と戻らないと決めたあの豪奢な屋敷に?リサの脳裏を、冷たい目をした義兄デーンの顔がよぎる。2年前の夏の夜、不品行な義妹をかばったリサは、デーンに誤解されて蔑まれ、力ずくで組み伏せられて、そのまま……。密かに義兄を慕っていたリサはデーンとの親密な時を夢見てはいたが、まるで戒めのようだったのがショックで、家を飛び出したのだった。義妹の頼みを断る理由を考えていたとき、ドアベルが鳴った。扉を開けるとそこには、グレーの瞳に蔑みの色を浮かべたデーンがいた!
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年11月05日
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- 著者
- サラ・クレイヴン
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- 訳者
- 三木たか子
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- 定価
- 730円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-12827-3
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- 書籍番号
- PB-444 (初版R-412)
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- ミニ
シリーズ - ハーレクイン・ロマンス・タイムマシン
- ミニ








イングランド南西部サウス・デボン生まれ。学校を卒業後、ジャーナリストとして働いたのち、1975年に『バラに想いを』で作家デビューした。40年以上にわたって活躍し、93作品を上梓。ロマンス作家協会の会長も務めた。陰影のある独特の作風で読者の心を揺さぶり続けたが、2017年11月、多くの人に惜しまれつつこの世を去った。遺作は『恋も愛も知らないまま』(R-3364)。