ハーレクイン文庫
ガラスの靴はなくても
珠玉の名作本棚
日陰の姉ローラは医師レイロフと出逢って運命の人だと思うが、彼は美しい妹と婚約してしまう。しかし移り気な妹が婚約を破棄すると、彼はローラに友情結婚を提案し…。
ローラはある日、魅力的なオランダ人医師レイロフと出逢った。けれども彼が心を奪われたのは美しい妹のほうで、その様子を横目に、ローラは家事にいそしむほかなかった。ほどなくして妹からレイロフと婚約したことを知らされ、ローラは傷心を隠して祝福した。彼を“義弟”と思えるかしら?ところが、移り気な妹はより裕福そうな別の男性を見つけ、婚約破棄をレイロフに伝える役目をローラに押しつけた。ローラがありのままを告げると、レイロフは彼女を見据え、驚きの言葉を口にした! 「それなら君と結婚したっていいわけだ」
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- 頁数
- 200頁 / 文庫判
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- 発行日
- 2026年10月01日
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- 著者
- ベティ・ニールズ
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- 訳者
- 片山真紀
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- 定価
- 760円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-12602-6
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- 書籍番号
- HQB-1347 (初版I-1993)
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- ミニ
シリーズ - 珠玉の名作本棚
- ミニ








イギリス南西部のデボン州で育つ。オランダ人の夫と14年間その故郷に住み、看護師として病院で働いた。イギリスに戻った後、1969年『赤毛のアデレイド』を発表して作家活動に入る。穏やかで静かなロマンスは多くのファンを魅了した。2001年6月、惜しまれつつ永遠の眠りについた。