ハーレクイン・シリーズ
紺碧のアマルフィ
至福の名作選
美しき青に抱かれ、結ばれる愛。何度も読み返したい感動物語!
地味な秘書の私が、イタリアで広告モデルに?!アナベルをモデルに指名したのは取引先の自動車会社の老社長。“きみは美しい。まだ誰も気づいてはいないがね”その言葉に励まされ、彼女は思いきってアマルフィ海岸へ向かった。撮影初日を終えた夜、アナベルが休むコテージに突然、老社長の息子ルッカが現れ、見知らぬ彼女を一瞥して問いただした。「僕の神聖な家でこそこそと何をしている?」彼は官能的な黒髪のイタリア人男性の見本みたいな美男子だが、アナベルを父の愛人かと疑う様子はなんとも傲慢だ。でもルッカが脚の怪我に苦しんでいることを知り、放っておけず……。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年05月05日
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- 著者
- レベッカ・ウインターズ
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- 訳者
- 堺谷ますみ
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- 定価
- 740円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-11640-9
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- 書籍番号
- I-2892 (初版I-2236)
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- ミニ
シリーズ - 至福の名作選
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17歳のときフランス語を学ぶためスイスの寄宿学校に入り、さまざまな国籍の少女たちと出会った。帰国後、大学で多数の外国語や歴史を学び、フランス語と歴史の教師に。ユタ州ソルトレイクシティに住み、4人の子供を育てながら作家活動を開始。これまでに数々の賞を受けてきたが、2023年2月に逝去。亡くなる直前まで執筆を続けていた。