ハーレクイン・シリーズ
小さな命を隠しても
ハーレクイン・ロマンス・タイムマシン
人知れずこの子を産む――私の選択肢は、それしかない。
キンバリーは世界的な大実業家ハリソンの弟と婚約していたが、ハリソンに「弟との結婚を取りやめてくれたら、慰謝料を出そう。君は弟にふさわしい女性ではない」と言われ、強引に唇を奪われた。軽蔑に値する女の烙印を押すかのような酷い扱いに怒るべきなのに、彼のキスに舞いあがってしまった自分が、キンバリーは恨めしかった。結局、もう二度と会わないために、彼の要求に従って婚約破棄をした。だが2年後、ハリソンと再会してまたも強引な誘いを受け、ついに純潔を捧げてしまう。彼が約束したのは、一夜限りの関係なのに。やがてキンバリーは妊娠に気づき、悩んだ末、極秘での出産を決めた。ところが出産が迫った頃、なんとハリソンが家に訪ねてきた――!
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2026年08月05日
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- 著者
- シャロン・ケンドリック
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- 訳者
- 落合どみ
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- 定価
- 730円(税込)
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- ISBN
- 978-4-302-12217-2
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- 書籍番号
- PB-438 (初版I-1084)
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- ミニ
シリーズ - ハーレクイン・ロマンス・タイムマシン
- ミニ








英国のウエストロンドンに生まれ、ウィンチェスターに在住。11歳からお話作りを始め、現在まで一度もやめたことはない。アップテンポで心地よい物語、読者の心をぎゅっとつかむセクシーなヒーローを描きたいという。創作以外では、音楽鑑賞、読書、料理と食べることが趣味。娘と息子の母でもある。